【まとめ】人気の7人乗りの車種って?国内外の注目車種24選

家族でのレジャーや大人数での移動など大変便利な3列シート7人乗りの車ですが、今や各メーカーから多種多様な7人乗りの車がリリースされ、その人気度の高さを物語っています。
今回はオススメの7人乗りの車を国内メーカーにとどまらず国外メーカー車もあわせてご紹介していきます。

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7人乗りの車の特徴


3列シート7人乗りの車といえばファミリーカーとして根強い人気を得ているミニバンタイプが主流でしたが、最近ではミニバンタイプ以外でSUV車やコンパクトミニバンも7人乗り市場に続々導入されてきています。

ファミリーカーでは7人乗りと8人乗りの車がありますが、一般的には7人乗りの方が人気を集めており、リセールバリューも高いと言われています。

ミニバンの定番タイプ

3列シート7人乗りの定番ボディタイプと言えばミニバンです。ミニバンタイプは箱型ボディが多いので、ミドルクラス以上であれば3列シートも十分な広さを確保できます。

2018年の自動車市場を見ても分かる通りミニバンの人気はいまだ衰えを見せません。この人気を支えているのはファミリー層であり、子どものいる世帯においては絶対的な人気を集めています。

2列目がキャプテンシート

8人乗りのミニバンが<2・3・3>であるのに対し7人乗りは<2・2・3>となっており、この2列目が7人乗りの特徴でもある<キャプテンシート>となっています。キャプテンシートとはひじ掛け付きの一人掛けシートのことを指し、<キャプテン>はそのまま<船長>の意味で、船の船長が座るような高級で上等な椅子のイメージが名前の由来です。

このキャプテンシートの対義語として<ベンチシート>があり、公園のベンチのように横並びで座れるイメージです。4人乗りや5人乗りの2列目はほぼベンチシートを使用しており、3列シートでも8人乗りの車などはベンチシートを使用しています。

快適性と高級感

キャプテンシートのメリットは快適性高級感です。現在7人乗りのミニバンだけではなくSUV車でも取り入れているキャプテンシートは、その高級感の演出に大きな役割を果たしています。

2列目に設置されているキャプテンシートは前後に大きくスライドすることが可能で、空間のゆとりを最大限に引き出してくれます。また一部の車種では足乗せ用ソファーも設置されており、更なる快適性と高級感を演出してくれます。

3列目への移動が楽

またキャプテンシートは2列目から3列目への移動がスムーズにできるメリットがあります。2列目がベンチシートの場合は毎回2列目のシートを倒して3列目へ行かなくてはなりませんが、キャプテンシートの場合は中央のシートから移動ができるのでとても楽です。

子供がいる家族におすすめ

7人乗りの車は快適性と高級感で選ばれることも多いですが、子育て世代の家族から絶大な支持を集めています。
2列目にチャイルドシートを設置した場合でも3列目への乗り降りも簡単にできます。また例えば、赤ちゃんにミルクを上げたりオムツを替えたりするために3列目に移動する時に2列目の真ん中が開いていると移動がスムーズにできて助かります。

7人乗りの車のデメリット


ファミリーに人気な7人乗りですが、当然ながら8人乗りに比べて乗車定員が減ってしまいます。また8人乗りのベンチシートに比べてキャプテンシートになっていることでアレンジのバリエーションが少なく、運転席の後ろを荷室として使いたい場合に少し不便であることがなどが挙げられます。

車高が高く安定性が低い

また7人乗りの車は室内の広さを確保する目的で車高が高くなっていることが多く、走行が安定しないというデメリットも挙げられます。大人数で乗ることができるのでファミリー向きではありますが、フラットなドライブを楽しみたいという人には向いていないかもしれません。

8人乗りより価格が高め

8人乗りの車に比べ7人乗りの車の方が人気が高く需要があるので価格は高めです。しかしその分リセールバリューも高いので、3年~5年で車を買い替えていく人にとってはデメリットにはならないかもしれません。

7人乗りの人気車種


7人乗りの車をボディタイプ別に紹介します。

ミニバン

日産 セレナ
多彩なグレード展開が魅力のセレナ。初代セレナから25年かけてブラッシュアップされた使いやすさと広く使い勝手の良い車内が人気です。

ホンダ ステップワゴン
1996年に初代モデルが発売されたミニバンの草分け的な存在です。ステップワゴンは荷室の使い勝手の良さが魅力のミニバンで、室内高を保ちつつ低床・低重心という現在のミニバンの重要な要素を最初に取り入れた車種です。

トヨタ ヴォクシー
2017年7月にマイナーチェンジし、現在は3代目のモデルとなるヴォクシーは、クールなエクステリアと使い勝手の良い車内が魅力的な車です。少し角張ったスポーティなデザインと背の高いボディに低床設計を施したヴォクシーは日常的な使用に配慮した装備が盛り込まれています。

トヨタ ノア
現在3代目のモデルであるノアは丸みのあるデザインが多くの人気を集めるミニバンです。実用性が高く、ミドルサイズのミニバンを探しているのであれば、一度ノアに試乗してみることをオススメします。幅広いユーザーに好まれる使い勝手の良さが特徴です。

トヨタ ヴェルファイア
ミニバンの中でも高級車の位置付けであるヴェルファイア。そのダイナミックで挑戦的なエクステリアデザインと利便性の高い室内空間、そしてパワフルなエンジン性能は高級感と若いイメージを合わせ持っています。

トヨタ アルファード
アルファードはトヨタ最上位LLクラスのミニバンとして2002年に発売されました。2015年1月に3代目のモデルとなり、高級セダンに負けないくらいのインパネ周りやシートのクッション性、インテリアが高級感を演出しております。最近では会社の社長や役員がクラウンやベンツではなくアルファードを選ぶという事も増えてきています。

トヨタ エスクァイア
ミドルクラスのミニバンでノア・ヴォクシーの姉妹車であるエスクァイア。バンパー下まで伸びたフロントマスクの大きなメッキグリルと豪華な内装が特徴のミニバンです。3列目のシートは跳ね上げ式となっており、大容量の荷室が確保されていることから使い勝手の良さも魅力の一つです。

ホンダ オデッセイ
ミニバンのデメリットと言われていた高い車高による不安定な走行をいち早く克服したオデッセイは、一般的なミニバンよりも100mmほど車高が低く、高い走行安定性を実現しています。1994年に初代モデルが発売されて以来、ホンダの基幹車種としてロングセラーを続けています。

その他の人気ミニバン

・三菱 デリカ D:5
ミニバンとSUVの良いとこ取りを実現させた三菱のデリカD5は、SUV車の持つ悪路の強さとミニバンの使い勝手の良さの両面を持ち、新しいタイプのミニバンとして海外需要も高い車種です。室内空間もかなり広く設定されており、乗り心地も評判が良いうえにSUV並みの走行能力を兼ね備えているデリカは多くのファンを魅了しています。

・トヨタエスティマ
1990年に発売された「天才タマゴ」のキャッチコピーを持つエスティマ。その言葉通りバランスの取れた卵のような丸みを帯びたデザインは、今もなお高い人気を誇っています。エスティマの特徴はデザインだけではなく、そのスポーティな走りと優れた居住性であり、走りの好きなファミリー層に人気が高い車種です。

・マツダ ビアンテ
マツダのミニバンの代表的な車種であるビアンテは、シャープでスタイリッシュなデザインと優れた収納力を持つラゲッジルームが特徴の車種です。また室内のシートアレンジが自由にでき、登場人数によってはかなり広々と使えたり、大きな荷物も楽々運ぶことができるのも特徴の一つと言えます。

・日産 エルグランド
ヴェルファイア・アルファードと並ぶ日本の最上級クラスのミニバンであるエルグランドは、迫力のあるエクステリアと高級感のあるインテリア、充実した快適装備が特徴の車種です。また低床・低重心の設計が施されているエルグランドはカーブでもふらつきにくく、安定した走行を提供してくれます。

・スズキ エブリイランディ
軽自動車よりも少し大きめで、ゆったり乗れるエブリィランディ。現在は絶版車となってしまいましたが、あくまで軽自動車でありながら、他の軽自動車ではできない仕様を面に打ち出した新しいタイプのボディは、現在も中古車市場で根強い人気を集めています。

コンパクトミニバン

トヨタ シエンタ
シエンタはコンパクトカーとミニバンを融合させた車種であり、コンパクトなのに7人乗りができるというのが大きな特徴の一つです。シートアレンジを変えれば大容量のラゲッジルームが登場し、用途に合わせて使い分けができることも嬉しい特徴です。コンパクトな車体で狭い道でも楽々運転でき、大人数でも大荷物でも対応できるシエンタは、トヨタの人気車種の一つです。

ホンダ フリード
シエンタのライバル車であるフリードは子育て世代やレジャー好きの人にオススメな車種です。コンパクトなボディサイズからは想像できない位の大容量の荷物を運ぶことができ、経済的にも嬉しい1,500ccエンジンはファミリー層から特に熱い支持を集めています。

三菱 デリカ D:3
三菱が発売しているコンパクトミニバンの中でも10年以上のロングセラー商品であるデリカD:3。多彩なシートアレンジによる使い勝手の良さと高い走行性能による小回りの良さから、老若男女問わず高い人気を集めています。

ステーションワゴン

トヨタ プリウスα
プリウスをベースに作られたプリウスαは、使いやすさと室内の広さをアップさせたハイブリットカーです。燃費の良さに加え、人数に合わせた多彩なシートアレンジにより、用途に合わせた柔軟な使い方ができることが特徴の車種です。

ダイハツ メビウス
トヨタプリウスαのOEM車で、ダイハツが発売する唯一のステーションワゴンであるメビウス。軽自動車やコンパクトカーがメインのダイハツの中でレアな存在のハイブリット車です。

suv

マツダ CX-8
ミニバンに負けないくらいの使い勝手の良さと、走りを十分に楽しむことができるマツダのSUV車です。CX-5に比べエンジンの静粛性が高められており、ボディも一回り長く全高も高くなっています。

レクサス RX450L
SUV車の中でもラグジュアリーな内装が際立つレクサスRX450L。レクサス独特の高級感あふれるエクステリアと、室内では1列目から3列目になるにつれて視点が高くなるシアタースタイル特徴の車種です。

トヨタ ランドクルーザープラド
ランドクルーザーに引けを取らない走行性能を持ちながら、都会でも走りを楽しめるサイズ感が売りのランドクルーザープラド。オフロード性能が更に充実し、どんな環境でも変わらない安定走行はランドクルーザープラドの大きな特徴の一つです。

日産 エクストレイル
他のSUV車に比べコンパクトなサイズなので3列目シートは比較的小さいですが、アウトドアを楽しみたい人にはオススメのSUV車です。荷室のアレンジが多彩で、大きな荷物も問題なく乗せることができるので、アウトドアにはぴったりの車種と言えます。

三菱 アウトランダー
ミドルサイズのクロスオーバーSUVであるアウトランダーは、他のSUV車に比べ車高が低く、安定した走りが楽しめます。またエクステリアは直線的でシンプルなので、見た目が非常にすっきりしている印象を持ちます。

三菱 パジェロ
パリダカールラリーでも優勝したクロカンの代名詞的なSUV車で海外でも知名度の高い車種です。オフロード性能に非常に優れており悪路に強いことが特徴の一つですが、意外と取り回しが良い車でもあり、街中を走行するときもストレスなく走ることができる日本を代表する車種です。

国内各メーカーの7人乗りの車


7人乗りの車をメーカー別にまとめてみました。

トヨタ

トヨタは大型SUV車からコンパクトミニバンまで多くの7人乗りの車をリリースしています。2016年度の自動車販売台数では7人乗りの車はTOP30の中に12台あり、その半数の6台をトヨタが占めるほど7人乗りの車で人気の自動車メーカーです。
シエンタ
ヴェルファイア
アルファード
エスクァイア
ノア
ヴォクシー
プリウスα
エスティマ
WISH
アイシス
ランドクルーザープラド

三菱

日本最古の自動車メーカーである三菱は、頑丈で悪路に強い車を多く世に出し、4WDの性能に関しては世界トップクラスを誇ります。
アウトランダー
パジェロ
デリカD:5
デリカD:3

日産

国内シェアがトヨタに次ぐ2位の日産は、斬新で個性的な車が多くあります。
エクストレイル
・セレナ

ラフェスタハイウェイスター
エルグランド
e-NV200ワゴンG

ホンダ

スポーティーな運転感覚を体感できるホンダ車は、全ての車がホンダの独自開発車なのでその魅力を最大限に味わうことができます。
フリード
ステップワゴン
フリードハイブリッド
オデッセイ(アブソルート)
CR-V

マツダ

マツダは誰もが「かっこいい!」と思ってしまうような統一されたデザインコンセプトです。
プレマシー
ビアンテ
CX-8

レクサス

高級感を演出するレクサスは機能的で高品質な車で、様々なモデルをリリースしています。
RX450hL

海外各メーカーの7人乗りの車


海外メーカーの7人乗り3列シートの車をまとめてみました。

BMW

BMW X5
X5はBMWのXシリーズ最大のタイプであり、BMW初のSUV車です。エクステリアはフロント・リア・サイドに至るまで調和のとれたデザインとなっており、美しさと機能性を兼ね備えています。全高が他の海外SUV車に比べて低いためスポーティな印象です。

VW

Golf Touran
見た目のデザインはミニバンのように思えますが、その走行性能と操縦性の高さはSUVの力強さと安定感を感じることができます。また最大の魅力は室内のスペース効率の良さです。シートアレンジが多彩で積載性にかなり優れた車種です。機能性を求めるならオススメの車と言えます。

Sharan
Touranよりも一回り大きなボディで快適な居住性と荷物の高い運搬能力を持った車種です。2列目、3列目と着座位置が上がっていくシアターレイアウトで、窮屈さを感じさせないレイアウトとなっています。荷物を運ぶ際もシートアレンジが多彩なので、より多くの荷物を運ぶことができる、スタイリッシュなデザインのフルサイズミニバンです。

ベンツ

メルセデスベンツ GLS
メルセデスの最上位クラスであるSクラス級のSUV車であるGLSは、セダンのSクラスと同様のモダンな感じのエクステリアと世界最高水準の安全性能を兼ね備えています。シートアレンジを変えることで、通常のドライブからファミリーでのアウトドアや大荷物の買い物まで、様々なシーンに合わせて使用することができます。

その他

テスラ モデルX
完全な電気自動車のみを製造・販売するアメリカのテスラ社の3車種目となるモデルX。全長5mを超える大型SUVで、豊富な収納スペースを確保しています。後部座席はSUVでは珍しい上部に開くファルコンウィングで、2,3列目に簡単に乗り込むことができます。

プジョ― 5008
フランスのプジョーが販売する5008。初代モデルのボディタイプはミニバンでしたが、2017年9月のフルモデルチェンジで性能、エクステリア共にミニバンから本格SUV車にスタイルを変え販売しています。安全性能はプジョーの最新技術が採用され、ドライバーや歩行者の安全をしっかりとサポートしてくれます。

リンカーン ナビゲーター
アメリカンSUV車の代表的な車種であるリンカーン・ナビゲーターは、その存在感の大きさとラグジュアリーなスタイルで、世界中の成功者達に愛されている車種です。その圧倒的な存在感をみせる巨大なボディは、日本の道路だと少し大きすぎるかもしれませんが、多くの人が一度は乗ってみたいと思う車種ではないでしょうか。

キャデラック エスカレード
アメリカの高級SUV車の中でリンカーンナビゲーターと並ぶ代表的な車種です。GMの高級車部門である「キャデラック」ブランドで販売されているだけあり、エクステリア、インテリア、エンジンなど全てにおいて他のSUV車と差別化が図れており、高級SUV車の代表格と言える1台です。

シボレー キャプティバ
シボレーブランドから販売しているキャプティバは、アメリカ車によくある日本の道路事情に合わないという事がなく、万能的な日本人好みのSUV車です。エクステリアは独特な力強さとワイルドさを持ち、アメリカSUV車らしさを感じることができます。またApple社が開発した「Apple CarPlay」にも対応しており、iPhoneとの連携しやすさも特徴の一つです。

ランドローバー ディスカバリー
高級感あふれるSUV車として進化しているランドローバーディスカバリー。エアロダイナミックボディと多彩なシートアレンジが可能な室内は、用途に合わせた使い勝手の良いSUV車です。

ボルボ XC90
北欧デザインの高級感あふれるエクステリアが特徴的なボルボXC90は2016年のSUVオブザイヤーを獲得するなど、世界中で人気の高いSUV車です。安全装備も高い基準の技術が搭載されており、対向車との衝突から身を守ってくれます。

アウディ Q7
アウディらしい堂々としたエクステリアが魅力のQ7は、上質なインテリアも高い評価を集めています。ボディサイズの大きさだけではなく、使いやすさに着目した空間レイアウトは、高い居住性と快適さを感じることができます。またシートアレンジを変えることで大容量のラゲッジスペースが確保できるので、用途に合わせた使用ができる車種です。

7人乗りの車のリセールバリューは?


リセールバリューが高い車を知る前に逆に安い車はどんな車か検証してみたいと思います。
リセールバリューが低い車はズバリ中古車市場で人気のない車です。中古車市場で人気が無い車は維持管理費にも費用がかかり、販売店としても買取りたくないというのが正直な気持ちです。

また、生産中止になった車やモデルチェンジした車、修理歴がある車もリセールバリューが低いのは当然ですが、一般的に外車もリセールバリューは低いです。
外車と聞くと高く売れそうなイメージですが、日本でも名前の売れているベンツやBMW、アウディなどはむしろ日本車よりも安いことが多いです。

SUV車のリセールバリューが高い車種

今リセールバリューが高い車種はSUVです。リセールバリューが高い条件の一つに海外で人気のある事が挙げられるのですが、SUV車は海外で爆発的に人気があります。今リセールバリューが高い7人乗りSUV車は以下の車種です。

・レクサス LX
2年落ちでリセールバリューはおおよそ80%と高くなっています。比較的カラーによるリセールバリューが大きい車種で、ブラックかソニッククォーツが高く売却されています。

トヨタ ランドクルーザープラド
3年以内のリセールバリューが70~80%となっています。グレードによっては5人乗りと7人乗りがラインナップされていますが、7人乗りの方が若干リセールバリューが高い傾向があります。

ミニバンのリセールバリューが高い車種

ミニバンのリセールバリューが高い車種の理由はSUV車と一緒ですが、加えてオプションによっても変わってきます。例えばサンルーフが付いている車やカラーが白か黒の車、あとはガソリン車などが挙げられます。今リセールバリューが高い7人乗りのミニバンは以下の車種です。

・トヨタ アルファード
3年落ちの相場でリセールバリューが70%~高いもので85%となります。4WDよりも2WDの方が若干リセールバリューが高い傾向にあります。

・トヨタ ヴェルファイア
3年落ちの相場でリセールバリューが60%~70%後半となっています。アルファードと同様に2WDの方がリセールバリューが高い傾向にあります。

・日産 セレナ
3年落ちの相場でリセールバリューはノーマルシリーズで60%前後、ハイウェイスター系で70%前後になっています。やはりホワイト・ブラックがリセールバリューが高い傾向にあり、グリーン・レッド・ブルーなどは低くなってしまいます。

まとめ


今やファミリーを中心に人気を集めているSUV車やミニバンですが、その中でも高級感や機能性を追求し人気を集めている7人乗り。2列目のラグジュアリーなキャプテンシートが最大の特徴ですが、その部分の差でベンチシートの8人乗りの車よりも人気があります。

7人乗りの車の中でもリセールバリューが高い車と低い車は大きな差があるので、3~5年で乗り換えることを考えている人はリセールバリューが高いか低いか、リセールバリューに影響するオプションは何かをチェックしてみるのもいいかもしれません。

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