【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】新型ハイブリッド車の徹底比較

ビッドちゃん
2017年7月に10代目がデビューした新型カムリハイブリッド。そしてライバル車であるホンダのアコードハイブリッド。

スポーティなデザインと低燃費性能が魅力的な2車種の性能を徹底比較します。より乗り心地が良く、使い勝手の良い車がどちらなのか明らかにします。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
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目次

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】新型対ライバル車のどっち買い?

ビッドちゃん
アメリカでベストセラーになっているトヨタカムリとホンダアコード。
在新型ハイブリッドモデルが国内でも人気急上昇中です。ボディサイズの割に燃費性能が高く、環境にもお財布にも優しいカムリハイブリッドとアコードハイブリッドを比較します。まずはそれぞれの魅力や特徴をご紹介しましょう。

カムリハイブリッドの特徴

カムリはトヨタの上級セダンとして長い間世界中のオーナーから愛されています。16年連続でベストセラーとなった実績を持ち、現在でもゆとりのある居住性と乗り心地の良さが高く評価されている車です。

カムリは現在ハイブリッド専用者として販売されています。新車価格は300万円を軽く超える高級車となっています。

カムリハイブリッドの3つの魅力
  • セダン車には珍しいラージラゲッジスペース
  • 前衛的&高級なデザイン
  • ハイブリッドらしい圧倒的な低燃費性能

カムリハイブリッドは大柄な欧米の人をターゲットにしているため、ゆとりのある室内空間を確保しています。ラゲッジスペースにはゴルフバッグが4つ入るので荷物の多い家族にも便利な車と言えるでしょう。

空間が広々としているセダン車には珍しい特徴を持ちながらも、外装・内装は高級セダン車にふさわしく前衛的で高級感のあるデザインとなっています。そして新型カムリハイブリッドならではの特徴が圧倒的な燃費性能です。JC08モードでは28,4km/Lとカタログには掲載されています。

アコードハイブリッドの特徴

ホンダの高級セダン車といえばアコードです。マイナーチェンジを経た結果、現行モデルではハイブリッド車が販売されています。

アコードハイブリッドの3つの魅力
  • シーンに合わせられる2モーターハイブリッド技術
  • フルLEDヘッドライト
  • 極めて滑らかな走行性能

アコードハイブリッドは非ハイブッリッド搭載モデルと比べてランニングコストを削減できるメリットがあります。革新的な2モーターハイブリッド技術を採用しているため、シーンに合わせてモーターとエンジンを使い分けるのです。

また、アコードハイブリッドではフルLEDヘッドライトが採用されています。そのため、フロントマスクは存在感が増しており街中でも目立つスタイリッシュな車です。

見た目だけではなく、走行性能も高級車としてふさわしいものです。ハイブリッドモデルは非力なイメージがあるかもしれませんが、ステアリング性能は高くコーナリングも高速走行でも極めて滑らかな走りを見せてくれるでしょう。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】新車価格を比較

カムリハイブリッドとアコードハイブリッドの新車価格を比較して、どちらが手が届きやすいのかを知りましょう。グレードによって価格帯がどのように異なるのかも分かります。

カムリハイブリッドの新車価格

  • WS“レザーパッケージ”:4,450,000円~
  • WS:3,871,000円~
  • G“レザーパッケージ”:4,334,000円~
  • G:3,728,000円~
  • X:34,560,000円~

アコードハイブリッドの新車価格

  • LX:3,921,296円
  • EX:4,175,926円

新車価格の比較結果

カムリハイブリッドのエントリーモデルであるXグレードの最安車体価格は3,456,000円となっています。それに対し、アコードハイブリッドの最安価格はLXの3,921,296円です。約50万円近くの差が生じています。

本当に必要な装備のみを搭載した高級セダン車を選びたいという方には、グレードの種類が多く、エントリーモデルの価格帯が割安感のあるトヨタカムリハイブリッドがおすすめです。しかし、ラインナップがシンプルなアコードハイブリッドの方が魅力的と感じる方もおられるでしょう。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】ボディサイズを比較

ボディサイズは大きめのカムリとアコードですが、都会でも乗りやすいのはどちらでしょうか。ボディサイズを比較して扱いやすさの点ではどちらが優勢なのかをご紹介します。

カムリハイブリッドのボディサイズ

  • 全長4,885mm×全幅1,840㎜×全高1,445/1,455㎜
  • 最小回転半径:5.7/5.9m
  • 車両重量:1,550~1,680kg

アコードハイブリッドのボディサイズ

  • 全長4,945㎜×全幅1,850㎜×全高1,465㎜
  • 最小回転半径:5.7/5.9m
  • 車両重量:1,580~1,600kg

ボディサイズの比較結果

カムリハイブリッドとアコードハイブリッドの車体サイズはほとんど変わりません。最小回転半径は全く同じですから、どちらも都市部で運転したり立体駐車場を使用する際には注意が必要でしょう。

ボディサイズを比較してみると、カムリハイブリッドかアコードハイブリッドかを選ぶポイントにはならないと考えられます。どうせ同じサイズなのであればより存在感のある迫力のあるフロントマスクを選ぶという選択肢もあるでしょう。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】カラーバリエーションを比較

カムリハイブリッドとアコードハイブリッドのカラーバリエーションを比較します。オプション設定しなくても理想カラーの車を購入できるかをチェックしてみてください。

カムリハイブリッドのカラーバリエーション

  • プラチナホワイトパールマイカ(+33,000円)
  • シルバーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • エモーショナルレッド2(+55,000円)
  • スティールブロンドメタリック
  • グラファイトメタリック
  • ダークブルーマイカメタリック

カムリハイブリッドにはアティチュードブラックマイカとの2トーン仕様が3種類展開されています。

  • ×プラチナホワイトパールマイカ(+82,500円)
  • ×エモーショナルレッド2(+104,500円)
  • ×ダークブルーマイカメタリック(+60,500円)

アコードハイブリッドのカラーバリエーション

  • プレミアムスパークルブラック・パール(+44,000円)
  • プレミアムディープロッソ・パール(+44,000円)
  • ルナシルバーメタリック
  • ホワイトオーキッド・パール(+44,000円)

カラーバリエーションの比較結果

人気色であるパール系やホワイト・ブラックなどのベーシックカラーはオプション設定が必要な有償色になっていることがほとんどです。カラーバリエーションの種類の豊富さではカムリハイブリッドが圧倒的に優勢です。

カムリハイブリッドにはオプションで2トーン仕様を選択できます。街中にあふれているボディカラーでは物足りないという方におすすめです。

アコードハイブリッドの無償色はルナシルバーメタリックだけですのでできるだけ新規購入時の費用を抑えたい方には選択肢が絞られることになります。

カムリハイブリッドのグレード別特徴(エクステリア・エンジン)

カムリハイブリッドのグレード別性能をご紹介します。

WS

カムリハイブリッドWSは2018年に新しく追加されたモデルです。カムリハイブリッドのスポーティーグレードであり、ノーマルグレードよりも人気で好調な売れ行きを見せています。

エクステリアデザインのテーマはICONIC CATAMARANでありバンパーを外側に広げワイドスタンスを強調しています。アッパーグリルを突出させ、サイドロッカーと連続性を作ることにより立体的&低重心なスポーティポロモーションな車です。

カムリハイブリッドを国内専用にセッティングしなおしたグレードということもあり、一般道を走らせたときの引き締まった乗り心地やエンジン始動時の違和感のなさは魅力的です。

G

カムリハイブリッドの最も売れ行きが伸びている人気グレードがGです。フロントグリルには金属調の塗装を施しているため、高級感があります。サイドラインには艶やかなブラックカラーを使用しており、360度どこから見ても高級セダン車としてふさわしい外装です。

Gグレードの上級モデルがGレザーパッケージです。こちらではアルミホイールに切削光輝加工+シルバー塗装されたものを採用しています。よりスポーティでスタイリッシュな走りを期待できるデザインです。またタイヤのサイズもGグレードよりもアップし18インチが標準装備されています。

X

カムリハイブリッドの最廉価モデルがXグレードです。エントリーグレードではありますが人気のGグレードと内装はそこまで変わりません。水平基調で薄型のインパネはすっきりとしていてシンプルな美しさを装っています。

ステアリングホイールには3本スポークを使用していますが、Gグレードとは異なり素材がウレタンになっています。ダッシュボードやセンターコンソールにはダークブラウンカラーの木目調加飾が施されているのも他のグレードと違う点です。

シートにはファブリック素材が標準装備されており、Gグレード以上とはやはりシンプルさが目立ちますが、乗り心地に関しては安っぽさを一切感じさせません。高級セダン車としての魅力はしっかり保っているといえるでしょう。

アコードハイブリッドのグレード別特徴(エクステリア・エンジン)

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アコードハイブリッドはグレード別にどのように性能が異なるのでしょうか。特徴をそれぞれご紹介します。

EX

EXはアコードハイブリッドの上級グレードです。存在感と快適性にこだわりを持ってより磨きをかけたモデルと言えるでしょう。EXにしかない装備にはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 18インチアルミホイール
  • カラードサイドシルガーニッシュ
  • カラードトランクスポイラー
  • ドライビングポジションシステム
  • 電動リアサンシェイド
  • エンジンスタートボタン付きHondaスマートキーシステム
  • オートリトラミラー
  • 専用スポーツコンビシート
  • シートヒーター
  • 2点セットオプション

2点セットオプションとは本革シートとチルトアップ機能付きフロント電動スモークガラス・サンルーフがセットになっているEX専用のオプションです。車内に開放感と高級感を与えてくれるものです。このオプション価格は23万円です。

LX

LXはアコードハイブリッドのベーシックグレードです。デザイン・走行性能・安全面において先進技術を詰め込んだ誇り高いモデルとなっています。ヘッドライトにはLEDライトが採用されているため、10年近くは交換の心配をしなくても吸うでしょう。

またエレクトリックギアセレクターという押しボタン式ギアチェンジが採用されています。加えてパーキングセンサーシステムが搭載されているので、駐車に自信のない方でも安心して運転を楽しめるでしょう。LXではJC08モードで30.0㎞/Lの燃費性能を期待できます。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】エクステリアデザインはどちらが人気?

ビッドちゃん
見た目を重視される方は最も注目したいエクステリアデザインを紹介します。スポーティなセダン車であるカムリハイブリッドとアコードハイブリッドのデザインの違いを見ていきましょう。

【カムリハイブリッド】上質さとスポーティな装いを兼ね備えた佇まい

カムリハイブリッドはよりワイドで踏ん張った印象を与えるエクステリアが特徴です。ランプにはLEDクリアランスランプが採用されているため、夜間でもより遠くまで視界が広がります。

先代モデルまでは高級セダンの保守本流というイメージを保っていたカムリですが、新型モデルではアグレッシブなエクステリアデザインへと変更されました。シャープな印象を与えるエクステリアの中には従来のセダンらしいフォーマルな佇まいも感じられます。

【アコードハイブリッド】端正かつダイナミックなエクステリア

ホンダのプレミアムセダンであるアコードハイブリッドはビッグマイナーチェンジを経て、フロントマスクデザインの高級感がさらに増しシャープな印象を与えています。フロントグリルはフィンタイプに変更され、押し出し感が強い上質なデザインになっています。

ヘッドライトはLEDライトが採用されインラインタイプとなっているため、インパクト大です。細めのウインカーラインはスタイリッシュで都市部でも目立つ好印象なデザインと言えるでしょう。ドアハンドルやウィンドウモールにはクロームメッキ調デザインを採用し、存在感を増しています。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】室内空間を徹底比較

ビッドちゃん
快適で過ごしやすい室内空間はどの車に乗るとしても期待したいものです。ではカムリハイブリッドとアコードハイブリッドの室内空間は余裕があるでしょうか。くつろげるほどのスペースの装備はどちらが充実しているのか比較しましょう。

【カムリハイブリッド】前後席間距離が十分にあるくつろぎスペース

カムリハイブリッドの室内空間はゲストにとって魅力的です。後部座席は大人3人が座ってもゆったりとした姿勢を取れる十分な広さがあります。前後席間距離が確保されているので、膝が前席にぶつかることもありません。心地よいゆとりのある空間でドライブを楽しめるでしょう。

ハイブリッドバッテリーを小型化してリヤシート下に格納することによって、広々としたラゲッジスペースが確保できます。ロックを解除すれば自然にラゲージドアが全開するのでドアを持ち上げられない状況で便利です。

6:4分割可倒式リヤシートが採用されているので、荷室には入らない大きな荷物もシートアレンジをして積載できます。トランクスルーが可能ですので長尺物を乗せても快適に過ごせるセダン車です。

【アコードハイブリッド】基準身長185cmのゆとりある室内空間

アコードハイブリッドはバレルシェープパッケージ仕様の室内空間が魅力的です。ボディ中央は外側に張り出しておりワイドになっているので乗員の肩口はゆとりがあります。身長185㎝の方を基準に設計しているので、どの座席に座っても視界が広く開放感のある室内空間なのです。

エレクトリックギアセレクターが搭載されているアコードハイブリッドはドライバーの快適性も高めます。人間の感覚にマッチした操作が出来るようにシフト操作部分が工夫されているのです。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】走行性能を徹底比較

ビッドちゃん
スポーティな乗り心地とコンフォートな乗り心地。あなたはどちらがお好きですか。
カムリハイブリッドとアコードハイブリッドの走行性能を比較してどちらがより快適に過ごせるのかを考慮すると良いでしょう。

【カムリハイブリッド】高出力×高効率なW2.5直列4気筒エンジン

カムリハイブリッドには2.5Lダイナミックフォースエンジンが採用されています。さらに小型で軽量化されたハイブリッドシステムを組み合わせることで高効率・高出力が可能です。直噴インジェクタにより安定した燃焼効率を持続させ、レスポンスも向上しています。

E-Fourと呼ばれる電気式4WDエンジンシステムはコンパクトに車内に搭載できるシステムです。低燃費性能を維持しながらも路面環境が悪いシーンでの発疹性と走行安定性をサポートしてくれます。

【アコードハイブリッド 】進化したHonda渾身のハイブリッドモーター

アコードハイブリッドには2モーターハイブリッドが採用されています。これはHonda渾身のSPORT HYBRID i-MMDと呼ばれています。走行用と発電用のモーターに分割することで出力とトルクが向上しました。走行用モーターは最高出力135kWを実現しています。

発進時から力強くスムーズな加速を実感できます。エンジン動力を受けながら高効率な発電を行ってくれる発電用モーターのおかげでエンジンでは望めない反応速度を期待できるのです。

SPORTモードにすればより高いアックセル操作応答性と伸びの良い加速が実感できます。高速道路の合流時など短距離で加速しなければならないシーンで価値の高いモードです。

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】安全性能はどちらが充実しているか

ビッドちゃん
危険を予測し事故を防止する安全性能が充実している車は人気です。最新安全性能を搭載しているカムリハイブリッドとアコードハイブリッドの装備を比較します。

【カムリハイブリッド】Toyota Safety Sence

カムリハイブリッドはセーフティ・サポートカーS<ワイド>、セーフティ・サポートカーとして認められています。2018年度JNCAP予防安全性能評価においては最高ランクASV++を獲得しファイブスター賞を受賞している車です。

カムリハイブリッドにはToyota Safety Senceが全車標準装備されています。ミリ波レーダー単眼カメラの高精度な2種類の目で事故回避サポートを行います。

予防安全技術
  • リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • ブラインドスポットモニター
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • ヒルスタートアシストコントロール
  • フルLEDライト
  • ドライブスタートコントロール
  • 自動防眩インナーミラー
衝突安全性能
  • 全方位コンパティビリティボディ構造
  • 歩行者傷害軽減ボディ
  • SRSエアバッグ・ニーエア・サイド・カーテンシールドエアバッグ

【アコードハイブリッド 】Honda SENSING

アコードハイブリッドはセーフティ・サポートカーS<ワイド>に該当している車です。ミリ波レーダーと単眼カメラという2つの目を用いて車前方の危険を検知し、事故防止をサポートしてくれます。アコードハイブリッドに全車標準装備されている先進システムがHonda SENSINGです。

予防安全技術
  • 衝突軽減ブレーキ
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 渋滞追従機能付ACC
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
衝突安全性能
  • 衝突安全設計ボディ<G-CON>
  • 高剛性・軽量骨格

【カムリハイブリッド VS アコードハイブリッド】リセールバリューが高いのはどちら?

ビッドちゃん
売却するときのことを考えてリセールバリューをチェックしておくようお勧めします。カムリハイブリッドとアコードハイブリッドの残価率と買取相場を比較してみましょう。

カムリハイブリッドの残価率と買取相場

カムリハイブリッドの3年落ち残価率は約55~65%です。経過年数や走行距離が少ない方がリセールは強くなる傾向にあります。また、もっとも残価率が高いグレードは人気のGグレードです。Gグレードのリセールバリューは70%を超えています。

カムリハイブリッドの最新買取相場
  • Gレザーパッケージ:H29/ブラック/3万㎞/241.0万円
  • G:H30/ブラック/1万㎞/232.9万円
  • X:H29/ブラック/2万㎞/173,3万円
  • Gパッケージ:H28/ブラック/4万㎞/165.3万円
  • Gパッケージ プレミアムブラック:H27/ブラック/4万㎞/135.1万円
  • レザーパッケージ:H26/パール/2万㎞/130.3万円

アコードハイブリッドの残価率と買取相場

アコードハイブリッドの3年落ち残価率は約50%です。ホワイト・ブラックパール系のボディカラーになると買取相場が10~20万円近く上がります。またレザーパッケージやサンルーフ仕様であればさらにリセールは強くなるでしょう。

ただ、やはりセダン車なので年落ちすると残価率はどんどん下がっていきます。EXクラスの残価率は50%を切っています。

アコードハイブリッドの最新買取相場
  • EX:R1/パール/1万㎞/238.2万円
  • EX:H30/パール/3万㎞/225.4万円
  • EX:H29/ブラック/1万㎞/224.9万円
  • LX:H26/パール/2万㎞/127.3万円
  • LX:H27/パール/4万㎞/118.8万円
  • LX:H25/ブラック/3万㎞/112.1万円

まとめ


車はセダン!という方が悩まされるカムリハイブリッドVSアコードハイブリッド。どちらもハイブリッド車であり、大きな装備内容の違いはありません。どちらも先進安全性能を装備しており、LEDライトを採用しています。

燃費のみを比較するとアコードハイブリッドが圧倒的に勝っています。価格帯やリセールバリューをの点ではカムリハイブリッドが優勢です。エンジン性能の面でもスポーティな走りを期待される方にはカムリハイブリッドのWSグレードがおすすめです。

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