【フォルクスワーゲンの人気車種まとめ】ドイツらしい剛性ボディが魅力のVW

ドイツ車の御三家のひとつとして知られるフォルクスワーゲン。独創的なデザインと知名度の高さで、一目見るだけでフォルクスワーゲンであることがわかる人も多いでしょう。

ただ、フォルクスワーゲンにはどんな魅力があり、どんな車がラインアップされているのかを知らない人もみられます。そこで、フォルクスワーゲンの魅力と人気車種についてまとめてみました。

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フォルクスワーゲンの特徴

フォルクスワーゲンは、1937年にドイツの国民車構想によって設立されました。1938年には、フェルディナンド・ポルシェ博士が設計したモデルが発表され、大量生産が開始されます。

このモデルは後に<タイプ1>と呼ばれるようになり、戦後には民生用として生産が開始されました。タイプ1には<ビートル>という愛称がつけられ、世界的な大ヒットを生み出した1台です。

さらに、タイプ2となる派生モデルも生まれ、タイプ2はワーゲンバスという愛称で親しまれてきました。また、1970年代に入ると、前輪駆動技術が取り入れられるようになります。

前輪駆動技術を取り入れて開発されたのが<ゴルフ>であり、ゴルフもまた、ベストセラーカーとして愛されてきました。

現在ではフォルクスワーゲングループとして勢力を拡大し、さまざまな事業に積極的に参加している企業です。

フォルクスワーゲンのシェア率

先ほども説明した通り、フォルクスワーゲンはドイツの国民車構想から始まった自動車メーカーです。そのため、ドイツ車の発展に大いに尽力してきたといえるでしょう。

世界的にも人気のあるドイツ車メーカーの中でも知名度の高いフォルクスワーゲンは、トータルのシェア率でナンバーワンの座をキープし続けています。

日本でのシェア率

フォルクスワーゲンは、日本市場での売り上げを伸ばすため、右ハンドルを積極的に用意しました。日本に適した仕様にすることで、日本における輸入車のトップシェアを獲得したといっても過言ではないでしょう。

また、目をひくデザインの車も多く、オシャな人から選ばれることの多い自動車メーカーです。

見事なまでの走行性能

フォルクスワーゲンの特徴を語るうえで、忘れてはいけないのが走行性能でしょう。フォルクスワーゲンが高い走行性能を誇る理由には、ドイツでは、要求される走行性能が日本とは大きく異なることが挙げられます。

ドイツでは一般道であっても法定速度を100kmに設定している場所があり、アウトバーンでは速度無制限というエリアもめずらしくはありません。

そういった環境で速度を出さずに走ると、マナー違反となることや、危険性が高まることもあるのです。そのため、ドイツでは車自体に高い能力が求められてきました。

フォルクスワーゲンの生み出す車は非常に走行性能が高く、新型ゴルフの場合には軽くアクセルを踏むだけで80~100km程度は簡単に出すことが可能です。

それでいて、室内は非常に静かであるため、ドライブ中にエンジン音を気にすることがありません。

フォルクスワーゲンの人気の秘密

誕生以来長きに渡って愛されて続けてきたフォルクスワーゲン。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。ここからは、フォルクスワーゲンの人気の秘密について探っていきます。

高いデザイン性

フォルクスワーゲンの魅力は、独特のデザインにあるでしょう。フォルクスワーゲンらしいデザインでありながら、どの車も高級感が感じられるのが特徴です。

インテリアにもこだわりが強く、子どもっぽさが感じられない大人の車を意識して作られています。

運転のしやすさ

フォルクスワーゲンの車は、ドイツ車ならではのハンドリングのよさが感じられると評判です。同じクラスであっても、国産の車よりも運転しやすいと感じる人も多く、運転が楽しくなる車だといえるでしょう。

また、安全装備も充実し、安心して乗れるのも魅力です。そのほかには、高い動力性能によって、気持ちのいい加速が楽しめる点も挙げられるでしょう。

高速巡航性も持ち合わせているため、高速走行も難なくこなす車です。

輸入車なのにリーズナブル!

フォルクスワーゲンの中でも格段に知名度が高いのがビートルとゴルフでしょう。なかでもゴルフは、世界中から愛されている車です。

外国車というイメージから高級車を想像する人も多くみられますが、ゴルフは実用車として分類される車であり、いわゆる大衆車として位置づけられています。

そのため、輸入車であっても手が届く値段に設定されているのが魅力です。予算を抑えて輸入車に乗りたいという人の要求を満たす車であり、輸入車ならではの走りの良さも楽しめます。

優れた剛性4WD

フォルクスワーゲンの車は、圧倒的に強靭なボディ剛性が取り入れられているのが特徴です。世界一強い車といわれるVOLVOに匹敵するほどのタフなボディを取り入れ、世界中にその剛性を知らしめています。

フォルクスワーゲンの高剛性ボディの秘密は、超高張力合板を使用し、衝撃吸収構造を起用していることにあるでしょう。

万が一対向車との総突事故に遭った際にも、フォルクスワーゲン車は高い優良保護性能を発揮します。ボディの強弱は生死を分けるほど重要ですので、剛性ボディによって命が救われることもめずらしくありません。

フォルクスワーゲンのボディの剛性を強める技術

頑丈なボディを作り出すため、フォルクスワーゲンでは強靭な素材を惜しみなく使用しています。また、重いボディを支えるためにバランスのいいサスペンションを配合していることも挙げられるでしょう。

綿密な設計を行い、強い負荷がかかると判断された部分には補強材を仕込むといった徹底ぶり。そのほかにも、時速200kmで走行すると仮定し、高度な溶接を随所に施しているのです。

これほどまでに徹底することで、フォルクスワーゲンの剛性ボディは作り上げられています。

燃費性能が高い

フォルクスワーゲンは、カタログ燃費だけでなく実燃費を重視した車作りを行っています。そのため、燃費に関してユーザーからの評価が極めて高いのが特徴でしょう。

なかでも、コンパクトカーのup!では、JC08モードで23.1km/Lという燃費のよさを実現しています。それでも、フォルクスワーゲンらしい運転する楽しさと燃費のよさの両立というモットーは守られ、軽快に走りこなすのも魅力です。

フォルクスワーゲンの車は、実燃費に優れているためガソリン代を気にすることなく本格的な走りが楽しめます。そういった理由から、他のエコカーにはない魅力が感じられるといえるでしょう。

フォルクスワーゲンの人気車種12選はコレ!

フォルクスワーゲンは、コンパクトモデルから、セダン、SUV、MPVなど、豊富なラインアップが揃えられています。さらに、スポーツカーとして位置づけられるGTIやRなども用意し、ユーザーのニーズに応え続けている企業です。

ここからは、そんなフォルクスワーゲンの人気の車を12種類選んで紹介します。

ゴルフ

1974年に登場し、世界的な人気を獲得し続けているのがゴルフです。7代目からはMQBの採用により大きく変化し、3つのグレードだけでなくPHEVのGTEやGTI・GTI Dynamic・Rがラインアップされました。

なかでも、Rにはゴルフ史上最強ともいわれるハイパワーエンジンを搭載。6MTでは、ダイレクトなシフトフィールの獲得に成功しています。

さらに、デジタルメータークラスターやジェスチャーコントロールが可能なタッチパネルの採用により最新のテクノロジーも体感できる車へと進化しました。ゴルフから登場したRは、国内最速のフォルクスワーゲンともいわれています。

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ニュービートル

1938年に生産・販売が開始されたフォルクスワーゲンタイプ1をルーツに持つのがニュービートルです。タイプ1はフォルクスワーゲンの創成期を支えた小型大衆車であり、伝説的名車ともいわれています。

ニュービートルがドイツで発売されたのは1998年のことであり、日本での発売は1999年です。欧州ならではのデザインが目をひくニュービートルは、オシャレなコンパクトカーとして日本でも高い人気を誇ります。

また、ニュービートルは初代のタイプ1のリアエンジンリアドライブから前輪駆動へと変更されたのも特徴です。

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ポロ

フォルクスワーゲンの4ドアハッチバックモデルとして登場したのがポロです。日本の道路事情にぴったりとマッチするサイズ感と乗りやすさから若い女性を中心に圧倒的な支持を得ています。

上位車種となるゴルフと同様に、横置きエンジンで前輪駆動のレイアウトを採用。これによりコンパクトなボディでありながらも広い室内空間を実現しました。また、高い走行安定性も実現しています。

ポロは手ごろな価格設定も人気であり、手に入れやすい輸入車としても人気の1台です。

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ティグアン

ミドルサイズのクロスオーバーUVとして誕生したのがティグアンです。ドイツでは極めて高い人気を誇るティグアンですが、日本に入ってきたのは比較的遅く、2017年のことでした。

ティグアンはFF仕様のみであり、3つのグレードが用意されています。そのなかでも、TSI R-Lineは、シャープな外観が印象的であり力強さの中にスタイリッシュさも感じさせるデザインです。

リアシートは3分割のため、アレンジが自在で、ユーザーのどんなニーズにも応えてくれます。さらに、3ゾーンエアコンやシートヒーターなどによってどんな季節でも快適に過ごせるといえるでしょう。

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ゴルフ ヴァリアント

フォルクスワーゲンの主力車となるゴルフをベースにしたステーションワゴンタイプとして登場したのがゴルフ ヴァリアントです。

ゴルフ ヴァリアントには、ジェスチャーコントロール機能を持ったインフォテインメントシステムが搭載され、高度なテクノロジーが楽しめる車に仕上がっています。

さらに、安全機能にも配慮されているのが特徴でしょう。渋滞時追従支援システムや、歩行者検知機能がついたプリクラッシュブレーキシステムを搭載し、半自動運転を可能にしています。

ファミリーカーとして人気のゴルフ ヴァリアントは、窓の大きさや後席のシートにおいてもちょうどいいサイズ感を実現しました。乗り降りがしやすい大きさの扉も採用され、非常にバランスのいい車です。

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アルテオン

フォルクスワーゲンのフラッグシップセダンとして発売されたアルテオン。日本でのリリースは2017年のことであり、セダンとしてはめずらしい鮮烈なカラーリングからも注目を集めた1台です。

やや幅広のセダンではありながらも、日本でもなんとか適合できるサイズであることから、高級志向の男性から選ばれることが多いでしょう。

エンジンには2.0L TSIエンジンが採用され、力強い走りが楽しめる車です。さらに、ハイオクガソリンでも13.3km/Lという燃費を実現。最小回転半径が5.5mにおさまったことで小回りが利き、取り回しやすい車となっています。

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up!

フォルクスワーゲンのなかでも、最もコンパクトな車として位置づけられているのがup!です。up!は、ハッチバックモデルであり、2ドアと4ドアが選べます。

2ドアには、限定600台でホットバージョンであるGTIが用意されたことでも注目を集めました。4ドアのup!はmove up!と呼ばれ、使い勝手のいいコンパクトカーとして知られています。

最小回転半径が4.6mと短く、取り回しのよさも魅力でしょう。さらに、アルミ合金を使用することでエンジンを軽量化し、低燃費と軽量化の両方を可能にしています。

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パサート

フォルクスワーゲンのミドルクラスセダンとなるのがパサートです。パサートには、2015年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーをはじめとした受賞歴があり、各国で高く評価されています。

ドイツ車らしい硬質なボディと上品な外観、さらにポーティなエクステリアが楽しめると車として人気です。

また、パサートのパワートレインには1.4リッターガソリンエンジンを採用。それだけでなく、2リッターのクリーンディーゼルやプラグインハイブリットも用意され、自分好みの1台に出会えるといえるでしょう。

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シャラン

フォルクスワーゲンのラインアップの中で、フルサイズMPVに位置づけられているのがシャランです。日本国内に輸入されるフルサイズMPVは非常に少ないため、シャランはMPVファンからの人気を集めています。

シャランには3つのグレードがあり、その中でもTSI Comfortlineはフルサイズで余裕のある室内空間が魅力です。前席独立タイプの7シートであることから居住性が高く、快適なドライブが楽しめます。

さらに、乗車人数や荷物に合わせてアレンジが可能なため、ユーザーのニーズに応えてくれる車であるともいえるでしょう。サイドシートを倒すと2.95mといった長い荷物も積むことができます。

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パサート ヴァリアント

フォルクスワーゲンの上級セダンとして知られるパサートのステーションワゴンタイプがパサート ヴァリアントです。

ガソリンエンジンに4グレード、ディーゼルエンジンには2グレードが用意されています。さらに、PHEV仕様が2グレードと、バリエーションが多いのも魅力でしょう。

なかでもコストパフォーマンスが高いのがTSI Elegancelineです。TSI Elegancelineには、クラストップレベルのラゲッジスペースが確保され、たくさんの荷物が積み込めると高く評価されています。

また、テールゲートにはイージーオープンを搭載し、ハンズフリーで開けることができ可能です。パサート ヴァリアントは。上品で質の高いセダンにワゴンのユーティリティがプラスされた、使いやすい1台だといえるでしょう。

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トゥアレグ

フォルクスワーゲンが誇る、フラッグシップSUVとして登場したトゥアレグ。3代目トゥアレグは軽量化がすすめられ、先代モデルと比較すると最大で106kgも車両重量を軽くしています。

ボディサイズを拡大したにもかかわらず、軽量化を成功させた理由には、車両全体の48%にアルミ素材を導入したことにあるでしょう。さらに、大型のフロントメッキグリルを採用し、シャープな印象を高めています。

そのほかにも、トゥアレグはポルシェ・カイエンと共同開発されたことでも注目を集めた1台です。

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ゴルフ トゥーラン

フォルクスワーゲンには、コンパクトなボディーを持つ7シーターのMPVがあります。それが、ゴルフ トゥーランです。

ゴルフ トゥーランにはベーシックなトレンドラインからRラインまで4つのグレードが存在します。そのうちの1つであるTSI Comfortlineには、純正ナビが搭載され、後席一体型チャイルドシートなど、さまざなまオプションが用意されているのが特徴です。

また、7席のシートはそれぞれ倒すことが可能で、1人乗りから7人乗りまでスタイルを変化させられるのが魅力でしょう。2列目シートにはイージーエントリー機構があり、3列目シートへのアクセスも非常にスムーズに行えます。

機能的でありながらも低燃費で走りにもこだわったTSI Comfortlineは、ドライブの楽しさが感じられる車です。

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まとめ

デザイン性が高く、剛性ボディを持ちながらも、運転しやすい車として知られるフォルクスワーゲンには、非常にたくさんのラインアップが用意されています。

コンパクトカーからセダン、MPV、SUVまで選べますので自分にぴったりの1台が見つかるでしょう。輸入車の中でもお手頃な価格設定も魅力の一つです。

フォルクスワーゲンでお気に入りの1台を見つけてみてください。

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