【ミニバン高級車まとめ】ファミリー層に選ばれる人気ミニバン9選

ファミリー層に人気のミニバンは、快適性を追求した高級車が各メーカーから発表されています。ミニバンでしか味わえない高級感とはどんな部分なのでしょうか。

今回は、ミニバンの高級車の特徴やリセールバリュー、人気の高いミニバンの高級車をご紹介します。

ビッドナウ 車買取なら、
LINEでカンタン!45秒
しつこい電話も一切ありません

車の一括査定・購入相談をしてみる

※利用規約とプライバシーポリシーに同意したとみなされ、LINEで友だちに追加されます

ミニバンの高級車はここがすごい!

まずは、ミニバンの高級車の特徴をご紹介します。なぜ多くの人に選ばれるのでしょうか。

快適な居住性

ミニバンの快適な居住性は、ボディタイプの特徴を活かした、最大の特徴であると言えます。

エクステリアだけ見てもわかるように、非常に存在感のあるサイズ感が際立ちます。ミニバンの高級車の多くは、室内を広く確保できるように、箱型のボディーデザインで、全高が高い車種が多いです。

サイズが大きいのでコンパクトカーなどに比べると小回りは効きませんが、人が乗るスペースは広く確保され、荷物も多く積むことができます。

そのサイズ感を活かし、多くのミニバン高級車では3列シートが採用され、7〜8人の乗車定員となるので、大人数でのレジャーや移動にも大活躍です。

安全性能の高さ

ミニバンはサイズが大きく車重も重いため、万が一の事故が起きた際には、大きな事故になる可能性が高いリスクがあります。そのため各メーカーでは、ミニバンに対しての安全確保は、非常に長い期間をかけて検証と開発設計が行われています。

ボディサイズが大きいことにより、死角も増える懸念がありますが、近年発売されているミニバンの高級車は、ボディの形状を工夫し、死角を減らし視認性を向上させています。

そして、最先端のレーザーやカメラ機能による先進安全機能が、もはや標準装備と呼べるような時代になっています。これらの工夫は安全面だけでなく、運転のしやすさにも繋がってくる部分ですので、結果的に事故のリスクを大きく減らすことに寄与しています。

多目的な用途に対応できる

人が多く乗ることができ、荷物も多く積むことが出来るミニバンの高級車は、様々なシーンで活躍します。普段の買い物やお出かけに使える気軽さや、大きな荷物を積むこともでき、遠出でも疲れないような居住性もあります。

さらにミニバンの高級車は、多彩なシートアレンジが可能なので、ユーザーの使用しやすいように、室内空間をアレンジすることが可能です。

家庭用電源が標準装備されているミニバンの高級車も多く、キャンプや車中泊にも適した車で、万能的に活躍してくれます。

高級車ミニバン市場の動向

高級車のミニバンは各メーカーから販売されていますが、市場での人気の傾向はどうなのでしょうか。高級車のミニバンが選ばれる要素を検証しました。

日本車の人気が高い

輸入車メーカーもミニバンは多く販売していますが、海外では日本ほどミニバンの人気が高くありません。そのため、国産メーカーほど開発に積極的でない印象があります。

世界的に見ても、装備品が豪華で品質に安定感のある日本の高級ミニバンは人気が高く、海外市場でも国産ミニバンは注目されています。

モデルチェンジやマイナーチェンジで快適性を向上することによって、より質感高い仕上がりとなり、さらにニーズが高まっています。

実際にユーザーからの満足度も高いので、今後も国産メーカーのミニバン高級車の人気が続くことは、間違い無いでしょう。

ファミリー層に人気

自動車市場でヒットするためには、ファミリー層に受け入れられるかどうかが重要になります。ミニバンというボディデザイン自体が、ファミリー層のニーズにマッチしているので、自ずとミニバン高級車の人気も高くなっています。

家族で使用する車には多目的な用途が求められます。また家族全員で出かける機会の多い年代には、サイズが大きい車は何かと重宝されます。

そのためミニバン自体の人気は普遍的であり、高級車の価値も非常に高くなっているのです。

LLサイズミニバンが人気

ミニバンと一口に言っても、サイズは車種ごとに異なります。ミニバンは大きく、SS・S・M・L・LLと、5種類のサイズに分類されます。

一番小さなSSサイズは小回りが効くことが特徴ですが、ミニバンならでは広々とした室内空間をしっかり確保するためには、少し工夫が必要です。

近年のミニバン市場では、質感も高く豪華な内装が特徴的な、LLサイズのミニバンが特に人気です。安全性能が向上していることによって、運転のしやすさが向上した点も、その要因だと言えます。

高級車ミニバンまとめ

続いては、国産車と輸入車の中から厳選した、ミニバン高級車の各車種をご紹介します。

トヨタ・アルファード

  • 新車価格:319.8~1578.5万円

人気のLLサイズミニバンの頂点に君臨するアルファードは、圧倒的なスケールの高級感とサイズが、ユーザーを虜にさせています。まるでファーストクラスのような室内空間は、ボディサイズを存分に活かした余裕のあるスペースで、快適かつ上質な時間を過ごすことが可能です。

デザインは、落ち着きのある重厚感に満ちていますが、程よくウッドパネルが散りばめられていることにより、メリハリのある質感です。

そして、ミニバンならではのどっしりとした安定感と推進力は、ハイスペックな走行性能を存分に味わうことができます。運転席だけでなく、後部座席においても乗り心地は素晴らしく上質なもので、優雅なひと時を味わうことができます。

車としての基本性能が高いのはもちろんですが、国内最高峰のラグジュアリーの時間を過ごすことができるのが、アルファードの大きな魅力です。

【2019年最新版】高級ミニバン・アルファードの買取相場情報

トヨタ最上位クラスのアルファード!年間にかかる維持費を徹底解説

トヨタ・ヴェルファイア

  • 新車価格:319.8~1578.5万円

最高峰ミニバンのアルファードと人気を二分するヴェルファイアは、若々しくスポーティーな雰囲気が感じられます。エクステリアは、大ぶりなエアロパーツが印象的で、そのボディデザインからアルファードと異なるユーザーへ、訴求する狙いが感じられます。

基本的なプラットフォームは、アルファードと大きな違いはありませんが、デザイン面でのコンセプトが異なるため、よりアグレッシブなスタイルが見て取れます。

一般的にミニバンは、ボディサイズが大きく重さもあるので燃費が悪いイメージですが、ヴェルファイアの燃費は、家計に優しいととユーザーからは評判です。

ヴェルファイアには高効率で最先端の技術が反映されたエンジンが採用されています。そのためミニバン車の中で、カタログ燃費はトップクラスです。

さらに快適な車内空間を創出できるよう、シートアレンジのバリエーションが豊富な点も魅力です。

チャンスは2019年中!?ヴェルファイアの高額買取の狙い目時期

日産・エルグランド

  • 新車価格:307.7~816.5万円

デビューから20年以上、日産の最上位ミニバンと位置付けられているエルグランドは、日産車ならではの、こだわり抜かれた走行性能が特徴です。本格的にスポーツ走行を体感できるグレードもあり、感覚的なドライビングが楽しめます。

またエルグランドは高級車ではありますが、グレードごとの価格帯が広いことも特徴です。そのため、様々なニーズを持つユーザーにとっては、選ぶ自由度が高い車です。

エルグランドのデザインに着目すると、エクステリアはどっしりとした肉厚なボディですが、室内は高級感を取り入れながらもスマートなデザインです。室内空間は非常に広々とした空間で、後部座席でも足を伸ばしてゆったりくつろげます。

そして装備品も豪華な構成で、その快適性にはユーザーも大満足です。さらに安全性も高く、先進的な技術が反映された安全機能によって、全方位の危険を察知しカバーします。

高級ミニバンは維持費も高額?エルグランドの維持費を大調査

【日産エルグランド高額買取のポイント】エルグランドが高く売れる理由に迫る!

ホンダ・オデッセイ

  • 新車価格:276.0~405.6万円

ホンダの人気セダンである、アコードのプラットフォームをベースに開発されたオデッセイは、ミニバンとしては車体の重心が低く、乗り降りが楽なボディデザインです。

オデッセイはベースコンセプトにセダンと似たものがあるので、ミニバンの中では走行性能がトップクラスです。通常のミニバンでは味わうことのできない、推進力のある走りを体感できるでしょう。

【2019年最新版】ホンダ上級スポーティミニバンのオデッセイ!買取相場は?

オデッセイの維持費ってどのくらい?車種別に比較してみました!

メルセデスベンツ・Vクラス

  • 新車価格:535.0~846.0万円

親しみやすいデザインを持つVクラスは、空間空間の広さはもちろん、コックピットの液晶パネル化など最先端の技術が使用され、非常に現代的な雰囲気を持った車です。

Vクラスには、最大5人が眠れるベッドもあるので、車中泊を行う場面でも快適に過ごすことができます。さらに、対座レイアウトが可能な回転式フロントシートや、スライドバックレストの前倒し・シートの反転と脱着が可能な、2列目独立シートと3列目ベンチシートを乗る人数や荷物の量に合わせ、多彩なアレンジを可能にしています。

日本での売り上げを見ると、国産メーカーのミニバンと比べ劣っている印象ですが、輸入車の中ではトップクラスの人気を持つ車だと言えます。ミニバンが持つ利便性の高さはもちろんですが、広大な室内空間と高度な機能性に加え、メルセデス・ベンツが持つ独自の高級感が、かつてない高みへと進化を遂げています。

BMW 2シリーズグランツアラー

  • 新車価格:358.0~518.0万円

2シリーズグランツアラーは、BMWが持つスポーティな走行性能を家族で楽しむことが出来る車です。エンジン性能は、高出力・高効率が特徴で、気持ちの良い加速性能が楽しめ、操作性と安定性も抜群です。

そしてミニバンならではの広々とした空間によって、大人数でのレジャーやドライブでも、ストレスなく快適に過ごすことができます。2シリーズグランツアラーの車内は、痒い所に手が届くような快適な装備品に加え、荷室アレンジの自由度も高いので、多少サイズの大きい荷物でも楽に積むことができます。

BMWの他の高級車は、車両価格が1000万円を超えることも珍しくありませんが、2シリーズグランシアラーは、300万円台からのグレード設定となっているので、比較的手の届きやすい高級車ミニバンです。

デザインはモダンかつスタイリッシュな雰囲気を基調としていますが、BMW独自のスポーティな雰囲気も感じ取れます。サイズ感をよりワイドに引き立たせるような、大きなフレームやボディラインが特徴的で、ドアの開閉部も大きめに設計されているので、体の大きなからでも乗り降りしやすいメリットがあります。

フォルクスワーゲン・シャラン

  • 新車価格:368.0~479.0万円

シャランは安全性・快適性・機能性において、バランスよく性能の高い高いファミリー向けのミニバン高級車です。

他の車種同様に、後部座席のアレンジの自由度が高いので、人数や荷物量にフレキシブルに対応できるメリットがあります。全席独立シートとなっていますので、ゆったりとした座り心地を確保し、一人ひとりに最高の快適さをもたらす室内空間に仕上がっています。

そしてシャランには、世界トップレベルの安全技術である、Volkswagenオールイン・セーフティが標準装備されています。安全性はすべてに優先することをコンセプトに掲げるフォルクスワーゲンによる世界トップレベルの安全技術は、予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つの項目で、総合的に危険を回避する数々の技術が反映されています。

さらに、直列+加給システムエンジンによる、高性能パフォーマンスも見逃せません。洗練された走りに加えて環境性の高さも併せ持った次世代型のエンジンなので、今まで体感したことのないような走り心地を満喫できるでしょう。

セダンやSUVで味わえない広々したシャランのボディは、あらゆるライフシーンで活躍してくれることでしょう。

安全第一志向のフォルクスワーゲン≪シャラン≫は維持するのが大変?年間維持費を解説

3列シートを備えたVWシャラン!日本国内での買取り状況をチェック

シトロエン・グランドC4ピカソ

  • 新車価格:347.0~372.0万円

ミニバンは実用的でファミリー層に愛されるボディタイプですが、C4ピカソはそのデザインん性の高さから、趣味性の高い車だとも言われています。著名の画家のピカソをオマージュした車名にも象徴されるように、初代モデルから一貫して、デザインへの強いこだわりが感じられる車です。

エクステリアは個性的かつ前衛的なデザインで、内装は高級車らしいプレミアム感を随所に感じられる仕上がりです。素材ひとつにも強くこだわっているので、触った時の質感が非常に気持ち良い点も魅力です。

他の車にはない楽しさを持った車だと言えますが、実用性や走行性能も高く、ミニバンとしての基本性能も高いレベルでしっかり保持しているので、日常で使う際にも、不便を感じることは少ないでしょう。

ルノー・カングー

  • 新車価格:199.8~279.9万円

ユニークなスタイリング特徴的な小型ミニバンのカングーは、そのサイズ感と独自性で日本のユーザーにも広く愛されています。ルノーからは様々な名車が販売されていますが、カングーはルノー車の中では、日本市場での販売台数が常にトップクラスです。

カングーは商用車をベースとした多目的車で、乗用車に貨物室を合体させたような背の高いスタイルが特徴です。小型ミニバンといっても、実物を見るとしっかりサイズ感がある印象で、人や荷物を乗せるのに頼もしい存在です。

そして長年のノウハウにより走行性能は確立され、加減速の多い街乗りから高速道路まで、非常に滑らかな加速と走り心地でストレスを感じることがない仕上がりです。

ミニバン高級車のリセールバリューはどう?

最後にミニバン高級車のリセールバリューについて、ご紹介します。

ボディタイプ別に見ても人気の高い市場

ミニバンは先述したように、ファミリー層に人気のボディタイプなので、中古車市場での需要も多く、リセールバリューは非常に高いです。

さらに海外の人気も高いので、特に国産車のミニバン高級車は、ほぼ全てと言って良いほど、平均値を上回るリセールバリューがあります。

過走行の車種や登録年式が古い車種でも、ミニバンは幅広い層に人気があるので、全ボディタイプを見ても、トップクラスのリセールバリューを持っていると言えるでしょう。

ただし輸入車のミニバン高級車に関しては、あまりリセールバリューが高いとは言えません。輸入車に関してはセダン・SUV・ステーションワゴンの人気が高く、ミニバンの存在感は強くありません。

性能は素晴らしい輸入車のミニバン高級車ですが、リセールバリューの観点で考えると、新たに購入することはあまりオススメできません。

ミニバン高級車をより高く売却する方法

比較的高価買取が期待できるミニバン高級車ですが、より高く売却するためには、複数の買取業者を競合させることをオススメします。ミニバンは需要が多いので、どの買取業者も在庫を確保しておきたいボディタイプです。

さらに人気車の人気グレードともなれば、非常に中古車市場での価値が高いため、複数の業者を競わせることで、相場以上の高値がつくことも期待できます。

近年では時間と手間がかからない面で、車一括査定サイトが人気です。売却を検討する際には、相場を把握する意味でも、必ず複数の業者へアプローチをしましょう。

まとめ

今回は、ミニバンの高級車の特徴やリセールバリュー、人気の高いミニバンの高級車をご紹介しました。ミニバンの高級車は広々とした上質な空間と、多機能性が特徴です。

走行性能やデザイン性に優れたものなど、車種ごとに特徴は異なりますが、ミニバンの高級車では家族全員が快適なドライブを楽しめることでしょう。

クルマを売買するなら

LINE@でカンタン
一括査定・購入相談!

  • ・しつこい電話一切なし!
  • ・複数業者見積もりで価格が上がる
  • ・購入相談もできる!

いますぐ相談してみる

※利用規約とプライバシーポリシーに同意したとみなされ、LINEで友だちに追加されます