【維持費まとめ】購入前に要チェック!ホンダの車種別13選

税金、ガソリン代、保健料…自動車に乗っていると様々な維持費がかかるもの。購入前にその車種に乗るとかかる費用を把握しておくと安心ですね。

今回の記事では「ホンダ車13車種の維持費」を項目ごとにくわしく紹介します。

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自動車を所有するとかかる維持費


自動車を購入すると必要になる維持費は次の7つです。

自動車の1年間にかかる維持費
自動車税(軽自動車税)
重量税
自賠責保険
任意保険
ガソリン代
駐車場代
車検代

今回の記事では、「ホンダ車の1年にかかる維持費」を車種別に紹介していきます。

重量税、自賠責保険などのまとめて支払うものは、1年当たりの額に直して表示してあります。車検代だけは1年当たりの額ではなく、1回の車検にかかる費用です。

ホンダ車の維持費


ホンダ車の13車種の維持費を紹介します。

ステップワゴン

<ステップワゴン>は3列シートのミドルサイズミニバン。1996年発売された初代モデルの大ヒットはミニバンブームのきっかけとなりました。

5代目モデルとなる現在でも、ホンダの代表的な車として大きな存在感のあるモデルです。

ステップワゴン(ガソリンエンジン車)の1年間にかかる維持費は以下の通り。

ステップワゴン(ガソリンエンジン車)の1年間にかかる維持費
自動車税 34,500円
重量税 7,500円(購入時エコカー減税25%軽減)
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約44,340円
ガソリン代(年間1万km走行)約110,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・ステップワゴンの1年間にかかる維持費の総額 304,600円

・車検代 約10万円

ステップワゴンには「ハイブリッド」と「ガソリンエンジン」の2つのグレードが存在します。

ハイブリッドのグレードは燃費効率も良く重量税と取得税が購入時には免税となり、維持費がかなり安くなるモデルです。自動車税も登録の翌年には75%軽減となります。

一方のガソリンエンジン車も購入時の重量税が25%軽減になり、ハイブリッド車ではないモデルとしてはお得感があります。

総じてミドルサイズミニバンとしては維持費面で優秀なモデルです。

ステップワゴンの維持費は?年間維持費、車検代もこれを読めば丸わかり!

オデッセイ

<オデッセイ>は3ナンバーサイズの3列シートミニバン。

過去には低床設計でヒンジドアの走行性能を重視したミニバンとして知られていましたが、現行の5代目モデルからはスライドドアが採用され、よりファミリー向けの車種となりました。

オデッセイ(ガソリンエンジン車)の1年間にかかる維持費は以下の通りです。

オデッセイ(ガソリンエンジン車)の1年間にかかる維持費
自動車税 45,000円
重量税 16,400円
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約47,880円
ガソリン代(年間1万km走行)約112,800円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・オデッセイの1年間にかかる維持費の総額 330,340円

・車検代 約10万円

ガソリンエンジン車はエコカー減税もなく燃費効率も高くないので、維持費的には厳しいものがあります。

2016年に追加されたハイブリッドグレードは、購入時に重量税が免税、登録翌年度には自動車税75%軽減になるなど、維持費面ではガソリン車よりかなり優れています。

オデッセイの維持費ってどのくらい?車種別に比較してみました!

ストリーム

<ストリーム>は2014年まで販売されていた5ナンバーミニバン。

ストリームの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

ストリームの1年間にかかる維持費
自動車税 39,500円
重量税 12,300円
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約42.310円
ガソリン代(年間1万km走行)約110,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・ストリームの1年間にかかる維持費の総額 312,370円

・車検代 約10万円

ストリームは絶版車で現在購入するとなると中古車になるため、エコカー減税の適応はありません。

燃費効率もあまり良くありませんが、車体とエンジン排気量があまり大きくないので税金面は比較的安くなるでしょう。

ホンダストリームの維持費は?年間にかかる費用を徹底分析!

フリード

<フリード>は3列シートで多人数乗車も可能なコンパクトミニバン。

フリード(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費は以下の通りです。

フリード(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費
自動車税 34,500円
重量税 5,600円(購入時エコカー減税25%軽減)
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約24,120円
ガソリン代(年間1万km走行)109,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・フリードの1年間にかかる維持費の総額 281,480円

・車検代 約10万円

ハイブリッドエンジンのグレードでは購入時の重量税が免税、登録翌年度には自動車税が75%軽減と、維持費ではかなりお得。

ガソリンエンジン車でも、前輪駆動車はエコカー減税適用で重量税が25%軽減されます。

コンパクトミニバンの定番!フリードの維持費はどのくらい?

フィット

<フィット>はスタイリッシュで実用性も抜群のコンパクトカー。

フィット(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費は以下の通りです。

フィット(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費
自動車税 34,500円
重量税 5,600円(購入時エコカー減税25%軽減)
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約39,550円
ガソリン代(年間1万km走行)56,910円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・フィットの1年間にかかる維持費の総額 244,820円

・車検代 約10万円

ハイブリッドグレードはエコカー減税とグリーン化特例の適用車種で、購入時の重量税と登録年翌年度の自動車税がお得です

ガソリンエンジン車も高い燃費効率を誇るモデル。

フィットの維持費は〇〇?車両価格や車検費用など全てを解説!

シャトル

<シャトル>は5ナンバーサイズの小型ステーションワゴン。

シャトル(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費は以下の通りです。

シャトル(ガソリンエンジン車FF)の1年間にかかる維持費
自動車税 34,500円
重量税 5,600円
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約65,000円
ガソリン代(年間1万km走行)81,900円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・シャトルの1年間にかかる維持費の総額 295,260円

・車検代 約10万円

ハイブリッド車のFFは購入時の重量税が免税、4WDでは50%軽減で、自動車税もグリーン化特例の適用で登録翌年度に75%軽減と、税金面で優遇が大きいです。

ガソリンエンジン車でもFFではエコカー減税25%適用、燃費効率もそこそこなので、維持費はあまり高くつかないモデルです。

エコカー減税がポイント!ホンダ・シャトルの維持費は?

レジェンド

<レジェンド>はラグジュアリー感満載のホンダのフラッグシップセダン。

レジェンドの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

レジェンドの1年間にかかる維持費
自動車税 58,000円
重量税 5,000 円(購入時エコカー減税50%軽減)
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約65,000万円
ガソリン代(年間1万km走行)94,500円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・レジェンドの1年間にかかる維持費の総額 330,760円

・車検代 約10万円

レジェンドは<2020年度燃費基準20%達成車>なので購入時には重量税が50%軽減。登録翌年度には自動車税も50%安くなります。

エンジンはハイオクガソリン仕様ですが、ハイブリッド車なのでガソリン代はあまりかかりません。

ホンダの誇る最高級車!レジェンドの維持費は年間どれくらいかかる?

アコード

<アコード>は1976年から販売されている歴史あるセダン。現在ではハイブリッド専用車として生産されています。

アコードの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

アコードの1年間にかかる維持費
自動車税 39,500円(登録年度翌年には軽減あり)
重量税 0円(購入時エコカー減税で免税)
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約50,000円
ガソリン代(年間1万km走行)65,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・アコードの1年間にかかる維持費の総額 262,760円

・車検代 約10万円

アコードはエコカー減税により購入時の重量税が免税。ハイブリッドエンジンで燃費効率も良く、維持費を安く抑えられるモデルです。

根強い人気を誇るホンダ・アコード!維持費や節約ポイントを詳しく解説

シビック

<シビック>も歴史あるホンダの代表的車種。現在では<ハッチバック><セダン>の2つのボディタイプが販売されています。

シビックの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

シビックの1年間にかかる維持費
自動車税 39,500円
重量税 12,300円
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約50,000円
ガソリン代(年間1万km走行)146,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・シビックの1年間にかかる維持費の総額 356,060円

・車検代 約10万円

シビックはエコカー減税の対象車種ではないため、税制面のお得感はありません。燃費効率も良くないので、同じクラスの他車よりも維持費は少し高めになる傾向があります。

ホンダ・シビックの維持費はコスパ良し?気になる年間維持費を徹底調査

CR-Z

<CR-Z>は2017年まで販売されていたクーペタイプのハイブリッド専用車。

CR-Zの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

CR-Zの1年間にかかる維持費
自動車税 34,500円
重量税 12,300円
自賠責保険 12,260円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約50,000円
ガソリン代(年間1万km走行)130,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・CR-Zの1年間にかかる維持費の総額 335,060円

・車検代 約10万円

エコカー減税適用はありませんが、ハイブリッドエンジン搭載でガソリン代は節約できます。

CR-Zの維持費はどれくらい?人気のハイブリッドスポーツカーを徹底調査!

N-BOX

<N-BOX>はホンダから販売されている軽ハイトワゴンです。2018年には登録車の中で一番売れた大ヒット車種。

N-BOXの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

N-BOXの1年間にかかる維持費
軽自動車税 10,800円
重量税 約1,866円(エコカー減税購入時25%軽減)
自賠責保険 11,870円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約28,330円
ガソリン代(年間1万km走行)67,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・N-BOXの1年間にかかる維持費の総額 215,866円

・車検代 約7万円

N-BOXは全モデルで購入時にはエコカー減税25%軽減あり。燃費効率も抜群に良く、維持費面では非常に優れたモデルです。

軽自動車の人気車種!ホンダ【N-BOX】の維持費はどれくらい?

ライフ

<ライフ>は2014年まで販売されていた軽トールワゴンです。

ライフの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

ライフの1年間にかかる維持費
軽自動車税 10,800円
重量税 3,300円
自賠責保険 11,870円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約44,000円
ガソリン代(年間1万km走行)77,000円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・ライフの1年間にかかる維持費の総額 242,970円

・車検代 約7万円

ライフにはエコカー減税は適用されませんが、軽自動車ですので普通車にくらべて維持費は大場に安くなります。

ライフの維持費を徹底分析!維持費は安いの?それとも高い?

N-ONE

<N-ONE>はホンダの販売する軽トールワゴンです。「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という思想で作られたモデル。

N-ONEの1年間にかかる維持費は以下の通りです。

N-ONEの1年間にかかる維持費
軽自動車税 10,800円
重量税 1,866円(購入時エコカー減税25%軽減)
自賠責保険 11,870円(37ヵ月分÷3)
任意保険 約44,000円
ガソリン代(年間1万km走行)77,381円
駐車場代 約96,000円(全国平均)

・N-ONEの1年間にかかる維持費の総額 241,917円

・車検代 約7万円

N-ONEは購入時にはエコカー減税で重量税が25%軽減。一部グレードでは登録翌年度の自動車税も25%軽減されるなど、維持費を安く抑えられるモデルです。

軽自動車ならではの維持費も魅力!N-ONEの維持費の秘密に迫る

まとめ


今回は「ホンダ車の維持費まとめ」をお伝えしました。
維持費も1年当たりの額にすると、意外に大きな金額になるのがお分かり頂けたでしょうか。

購入費用だけではなく、維持費も考慮した購入計画を立てましょう。

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