【2019年最新】SUV人気ランキングTOP10!燃費や価格も大公開!

ここ数年、人気が急上昇している車種と言えばSUV。国産メーカーはもちろん、海外メーカーでも多数のSUVが登場しています。今回は、SUVが人気車種になった理由をはじめ、2019年最新の人気あるSUV車をランキング形式でご紹介します。購入する上で気になる燃費や価格もお知らせします。

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目次

そもそもSUVってどんなクルマ

SUVとは「Sport Utility Vehicle」(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、直訳すると「スポーツ用多目的車」となります。SUVには実は明確な定義がありません。現在、一般的に言われているSUVとは、以下のように大きく分けて3つが存在しており、これらの総称がSUVと考えるのが無難でしょう。

  1. ピックアップトラックの荷台部分を、居住スペースやラゲッジスペースにしたもの
  2. 地上高が高くラダーフレーム構造を採用し、本格的なオフロード走行向けに設計された四輪駆動車
  3. セダンやコンパクトカーなどのボディを大きく、または車高を高く設計した車

SUVにはサイズがある

SUVにはさまざまなボディサイズが存在します。一番小さなものは軽自動車から全長5m近くのものまであります。SUVのボディサイズによって呼び方があり、小さい順に紹介すると「ミニSUV(もしくはサブコンパクトSUV)」、「コンパクトSUV」、「ミドルサイズSUV」、「フルサイズSUV」、「エクステンド・レングスSUV」になります。

しかし、実はこれらにも明確な定義がなく日本人と欧米人で感覚が違っていたりします。例えば日本人の場合、ホンダ・ヴェゼルはコンパクトSUVで三菱・アウトランダーはミドルサイズSUVと分類するのですが、欧米人の場合ではホンダ・ヴェゼルはミニSUVで三菱・アウトランダーはコンパクトSUVと分類されます。そのため、ボディサイズを知るには呼び方で判断するよりも具体的なボディサイズを見る方が良いでしょう。

SUVがランキング上位になる理由

高い実用性

多くのSUVは、室内はもちろんラゲッジスペース(荷室)も広いため荷物がたくさん積めたり、大きな荷物が積めたりできます。また、ミドルサイズ以上の大きなSUVでは、広いラゲッジスペースに3列目シートを配置した6人~8人乗りのSUVも存在し、たくさんの人を乗せることもできます。これらはSUVの大きな魅力になっています。

3列シートで多くの人を乗車させる点では、ミニバンの3列目シートに比べると正直SUVの3列目シートは「何とか座れる、短時間なら座れる」といった広さのものが多いですが、「3列目シートは頻繁には使わないけど、いざというときのために欲しい」や「3列シートの車が欲しいけど、ミニバンは選びたくない」という人の要望には十分応えてくれ、ミニバン的に使えるところもSUVの人気を高めています。

走る場所を選ばない

スポーツカーやセダン、ミニバンなど普通の車の場合、舗装された道路を走行する分には問題なく、快適に走行ができます。しかし、雪道や悪路となれば一転して走行が困難になります。本格的なオフロード4WDならば雪道や悪路などの悪条件でも安心して走行できますが、一般的な使用では快適性が損なわれます。

その点、SUVであれば室内や装備は乗用車のような感覚で快適であり、走行性能では車高や最低地上高が高い上に多くの車種は4WDを採用しているため悪条件でも不安なく走行することができます。SUVは乗用車とオフロード車のいいとこどりをしている車なのです。

近年では「ほとんど雪は降らない」と言われていた東京などの都市部でも大雪が降ることが増えており、そんな時でも最低地上高が高いSUVであれば二輪駆動(4WDならベスト)であってもスタッドレスタイヤを履かせれば大雪にも相当対応できるので、都市部の人にもSUVは人気が高まっています。

人気SUVランキングTOP10

一般財団法人日本自動車販売協会連合会の2019年1月~6月までの新車販売台数を元に、現在も新車で購入できる国産の現行型SUVに絞ってランキングしております。

第1位:ホンダ・ヴェゼル

2019年上半期のSUV販売台数No.1なのがホンダ・ヴェゼルです。2013年12月に発売され翌年の2014年から3年連続でSUV販売台数No.1も獲得している最も人気あるSUVです。発売以来、長きにわたり高い人気を維持しているのですが、その理由は以下にあります。

  • ライバルよりも安い新車価格
  • スタイリッシュなエクステリア
  • 後席やラゲッジスペースが広い

コンパクトSUVの中では大き目のサイズであることと低床設定ため、後席のヘッドクリアランスはゆとりがあり足元も広々としています。コンパクトなボディの割に後席が広く快適です。「身長185cmの人でも、ゆったり座れる」ことを基準に設計されたリアシートのため、膝まわりの広さはミニバン並で座面の奥行きにも充分なゆとりがあります。また後席はリクライニング機能が標準装備されているので普段から後席に人を乗せる人にはおすすめのSUVです。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,330~4,340mm×全幅1,770~1,790mm×全高1,605mm
  • 室内サイズ:長1,930mm×幅1,485mm×高1,265mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:131PS/6600rpm、132PS/6600rpm、172PS/5500rpm
  • 最大トルク:15.8kgf・m/4600rpm、15.9kgf・m/4600rpm、22.4kgf・m/5500rpm
  • 燃費(JC08モード):19.6~21.2km/L、21.6~27.0km/L、17.6km/L

※数値は1.5L i-VTEC、1.5L i-VTEC+i-DCD、1.5L VTEC TURBOの順

新車価格と中古車価格

新車価格は2,075,000円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. G・Honda SENSING:2,075,000円~
  2. HYBRID Z・Honda SENSING:2,710,000円~
  3. TOURING・Honda SENSING:2,903,040円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2014年式 1.5 ハイブリッド ナビETC点検パック付き:99.8万円
  • 【最高価格】2019年式 1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 4WD:301.0万円

買取価格の例

  • 2018年式 ハイブリッドRS・ホンダセンシング パール 1万km走行 2019年6月査定:215.5万円

【2019年最新版】ホンダを代表するSUV!ヴェゼルの買取相場は?

第2位:トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HRは、2016年12月に登場したランキングの中では比較的新しいコンパクトクロスオーバーSUVです。スポーツカーが走行テストで使用するニュルブルクリンクサーキットや欧州の一般道で数多くの走行テストを行い、ステアリングや足回りなど運動性能にこだわって作られたSUVです。

独特で斬新なエクステリアもトヨタ・C-HRの大きな特徴で、見た目がカッコよく走らせても申し分ないところがユーザーに高く評価されランキング2位になった理由でしょう。ハイブリッドシステムは4代目プリウスで初採用された「TNGA」を採用されていますので信頼性も高く、燃費性能は30.2km/Lとトップクラスとなっています。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550~1,565mm
  • 室内サイズ:長1,800mm×幅1,455mm×高1,210mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:98PS/5200rpm+72PS(ハイブリッド)、116PS/5200~5600rpm(ガソリン)
  • 最大トルク:14.5kgf・m/3600rpm+16.6kgf・m(ハイブリッド)、18.9kgf・m/1500~4000rpm(ガソリン)
  • 燃費(JC08モード):30.2km/L(ハイブリッド)、15.4~16.4km/L(ガソリン)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,290,000円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. S-T(ガソリン):2,290,000円〜
  2. S(ハイブリッド):2,614,000円
  3. G(ハイブリッド):2,929,200円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2017年式 ハイブリッド 1.8 S /禁煙/ナビTV/Bカメラ/Bltoo/衝突軽減/ETC:155.9万円
  • 【最高価格】2018年式 ハイブリッド 1.8 S 新車シルクブレイズGLANZENコンプ ナビ:349.0万円

買取価格の例

  • 2019年式 G モード ネロ パール 1万km走行 2019年5月査定:227.3万円

トヨタSUVのC-HRの基本スペックは?魅力的な理由を徹底解説!

第3位:日産・エクストレイル

日産・エクストレイルは、2000年に登場したミドルサイズのSUVで、現行型は3代目で2013年に登場し2017年6月にマイナーチェンジしています。初代からウリにしていたシートやラゲッジスペースの防水仕様は継承されており、海や雪山で遊んで濡れたままでも気兼ねなく荷物が積めたり乗車できるところが日産・エクストレイルの大きな特徴です。

この3代目からはパワーユニットにハイブリッドシステムがラインナップされています。ハイブリッドの方式はノートやセレナに採用されているシリーズ式の「e-POWER」ではなく、モーターとエンジンの得意な領域を上手に使い分け、状況に応じて効率のよい走りを選択するシリーズ・パラレル方式となります。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,730~1,740mm
  • 室内サイズ:長2,005mm×幅1,535mm×高1,220~1,270mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:147PS/6000rpm(ガソリン)、147PS/6000rpm+41PS(ハイブリッド)
  • 最大トルク:21.1kgf・m/4400rpm(ガソリン)、21.1kgf・m/4400rpm+16.3kgf・m(ハイブリッド)
  • 燃費(JC08モード):15.6~16.4km/L(ガソリン)、20.0~20.8km/L(ハイブリッド)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,231,280円~で、日産公式サイトでの人気グレードのベスト3は以下になります。

  1. 20Xi [2列] (4WD):3,034,800円
  2. 20Xi HYBRID [2列] (2WD):3,096,360円
  3. 20X [3列] (4WD):2,931,120円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2014年式 2.0 20X エマージェンシーブレーキパッケージ 2列車 純正ナビ:78.9万円
  • 【最高価格】2018年式 2.0 20Xi ハイブリッド 4WD 社外アルミ ワンオーナー:358.0万円

買取価格の例

  • 2018年式 20Xi ハイブリッド エクストリーマーX 黒 1万km走行 2019年2月査定:230.8万円

【最新買取情報】2018年SUV販売台数No.1のエクストレイルの相場は?

第4位:トヨタ・ハリアー

トヨタ・ハリアーは1997年に登場したクロスオーバーSUVで、現行型は3代目で2013年に登場したモデルです。すでに6年以上経過していますが、エクステリアやインテリアに古さを感じることはなく高級感あふれるSUVに仕上がっています。アウトドアはもちろん、スーツを着てフォーマルな場所に乗りつけても全く違和感がありません。

車重は1.5~1.8tと重量級の大柄なボディで重厚感がありますが、パワーユニットにはハイブリッドシステムもラインナップされておりJC08モードで21.4km/Lと燃費性能は優秀です。パワー・トルクはターボエンジンにおよびませんが、ガソリンエンジンよりもパワフルなので、ストレスなくドライブすることが可能です。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm
  • 室内サイズ:長1,965mm×幅1,480mm×高1,220mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:231PS/5600rpm(ターボ)、152PS/5700rpm+(143+68)PS(ハイブリッド)、151PS/6100rpm(ガソリン)
  • 最大トルク:35.7kgf・m/4000rpm(ターボ)、21.0kgf・m/4800rpm+(27.5+14.2)kgf・m(ハイブリッド)、19.7kgf・m/3800rpm(ガソリン)
  • 燃費(JC08モード):12.8~13.0km/L(ターボ)、21.4km/L(ハイブリッド)、15.2~16.0km/L(ガソリン)

新車価格と中古車価格

新車価格は 2,949,480円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. PREMIUM“Style NOIR”(ガソリン車): 3,299,400円〜
  2. PREMIUM(ターボ車):3,519,720円〜
  3. PROGRESS(ハイブリッド車): 4,604,040円〜

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2014年式 2.5 ハイブリッド E-Four プレミアム アドバンスドパッケージ 4WD:148.0万円
  • 【最高価格】2018年式 2.0 ターボ プレミアム メタル アンド レザーパッケージ:510.0万円

買取価格の例

  • 2018年式 ハイブリッド プログレス メタル アンド レザーパッケージ 黒 1万km走行 2019年5月査定:355.0万円

【2019年最新版】プレミアムSUVの先駆車・ハリアーの買取相場情報!

第5位:マツダ・CX-5

マツダ・CX-5は、2012年に登場したクロスオーバーSUVで、現行型は2017年に登場した2代目になります。クリーンディーゼルエンジンをメジャーにした一台でもあります。初代のCX-5は、2012年のSUV国内販売台数で第1位を獲得するほどの人気で、さらに販売台数の約8割がクリーンディーゼル車でした。2代目の現行型にもクリーンディーゼルはラインナップされており今も人気があります。

エクステリアは「魂動(こどう)デザイン」の採用でスタイリッシュ、インテリアは水平基調の美しさを磨いたコンソールパネルをはじめステッチやウッドを上手く融合させて落ち着いた仕上がりなのも人気のポイントです。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,540mm×全幅1,840mm×全高1,690mm
  • 室内サイズ:長1,890mm×幅1,540mm×高1,265mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:156~190PS/6000rpm(ガソリン)、230PS/4250rpm(ターボ)、190PS/4500rpm(ディーゼル)
  • 最大トルク:20.3~25.7kgf・m/4000rpm(ガソリン)、42.8kgf・m/2000rpm(ターボ)、45.9kgf・m/2000rpm(ディーゼル)
  • 燃費(WLTCモード):13.0~14.6km/L(ガソリン)、12.2~12.6km/L(ターボ)、16.6~19.4km/L(ディーゼル)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,570,400円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. 20S PROACTIVE:2,802,600円
  2. 25S L Package:3,018,600円~
  3. XD L Package:3,331,800円~

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2017年式 20S プロアクティブ ナビTV/Bカメラ/ETC/衝突軽減/LED:185.9万円
  • 【最高価格】2017年式 2.2 XD プロアクティブ ディーゼルターボ ALPINE STYLE:410.0万円

買取価格の例

  • 2019年式 XD エクスクルーシブモード パール 1万km走行 2019年6月査定:295.0万円

【2019年最新版】世界トップクラスの美しさを持つCX-5!最新買取相場は?

第6位:トヨタ・RAV4

トヨタ・RAV4は、1994年に登場したクロスオーバーSUVで、現行型は5代目で2019年に登場しました。初代は5ナンバーサイズのコンパクトSUVでしたが、モデルチェンジごとにボディは大型化し現行型は全幅が1.8mを超える3ナンバーサイズとなっています。スタイルはクロカン4WDに近い印象です。

現行型の5代目からハイブリッド仕様が追加されパワーユニットは、1,986cc 直列4気筒 直噴DOHCのガソリンエンジン仕様と2,487cc 直列4気筒 直噴DOHC+モーターのハイブリッド仕様の2種類から選択できるようになりました。パワフルかつ低燃費で走行したい人はエンジンが大きくモーターの力もプラスされるハイブリッド仕様一択になるでしょう。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,600~4,610mm×全幅1,855~1,865mm×全高1,685~1,690mm
  • 室内サイズ:長1,890mm×幅1,515mm×高1,230mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:171PS/6600rpm(ガソリン)、178PS/5700rpm+(120+54)PS(ハイブリッド)
  • 最大トルク:21.1kgf・m/4800rpm(ガソリン)、22.5kgf・m/5200rpm+(20.6+12.3)kgf・m(ハイブリッド)
  • 燃費(WLTCモード):15.2~15.8km/L(ガソリン)、20.6~21.4km/L(ハイブリッド)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,608,200円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. G“Z package”:3,348,000円
  2. HYBRID X:3,202,200円〜
  3. HYBRID G:3,817,800円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2019年式 2.0 X 新車未登録 レーダークルーズ スマートキー:229.8万円
  • 【最高価格】2019年式 2.5 ハイブリッド G E-Four 4WD TRDフルエアロ WALD社外アルミ:468.0万円

買取価格の例

  • 2019年式 2.0 アドベンチャー 4WD 黒 0.5万km走行 ブラック 2019年6月査定: 255.3万円

第7位:スバル・フォレスター

スバル・フォレスターは、1997年に登場したクロスオーバーSUVで、現行型は2018年に登場し5代目となります。登場から20年以上、販売され続けているスバルにおける人気車種の一台です。フォレスターのスタイルはステーションワゴンに近く、車高はオンロードもオフロードも安定して走行できるところが大きな特徴です。

パワーユニットは、2.0Lと2.5Lの水平対向4気筒 直噴DOHCエンジンが採用されており、水平対向エンジンのメリットである低重心がさらに安定した走行を実現しています。2.0Lにはモーターがプラスされたハイブリッド仕様となっています。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,265mm×全幅1,815mm×全高1,715~1,730mm
  • 室内サイズ:長2,110mm×幅1,545mm×高1,270mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:184PS/5800rpm(2.5L)、145PS/6000rpm+13.6PS(2.0L+モーター)
  • 最大トルク:24.4kgf・m/4400rpm(2.5L)、19.2kgf・m/4000rpm+6.6kgf・m(2.0L+モーター)
  • 燃費(JC08モード):14.4~14.6km/L(2.5L)、18.6km/L(2.0L+モーター)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,808,000円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. Premium:3,024,000円
  2. X-BREAK:2,916,000円
  3. Advance:3,099,600円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2018年式 2.5 プレミアム 4WD 禁煙/ナビTV/黒半革/18AW/LED/F+Sカメラ:239.9万円
  • 【最高価格】2019年式 2.0 アドバンス 4WD ナビ 純正 ドラレコ:359.8万円

買取価格の例

  • 2018年式 アドバンス パール 1万km走行 2019年6月査定:263.9万円

【2019年最新版】世界にも認められたSUV・フォレスターの買取相場情報

第8位:トヨタ・ランドクルーザー

トヨタ・ランドクルーザーは1951年に登場した大型クロスカントリーSUVで、通称「ランクル」と呼ばれ長きにわたり愛されているトヨタの人気車種です。現行型は2007年に登場しました。ボディは全長約5m、全幅約2mとかなりの大柄でトヨタのフラッグシップSUVと言えます。

新車価格は、上級グレードでオプションを多数装着すると1,000万円を軽くオーバーしますが、2列シート5人乗りのGXなら新車が本体価格500万円以下で購入することができます。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,870~1,880mm
  • 室内サイズ:長2,690(1,945)mm×幅1,640(1,615)mm×高1,170~1,200(1,200)mm

※(  )は2列シート5人乗りのGX

出力性能と燃費

  • 最大出力:318PS/5600rpm
  • 最大トルク:46.9kgf・m/3400rpm
  • 燃費(JC08モード):6.7~6.9km/L

新車価格と中古車価格

新車価格は4,739,040円~で、トヨタ公式サイトのおすすめグレードの新車価格は以下になります。

  1. ZX:6,847,200円
  2. AX“Gセレクション”:5,870,880円
  3. AX:5,151,600円

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2008年式 4.7 AX 4WD タイベル交換済:198.0万円
  • 【最高価格】2019年式 4.6 ZX 4WD モデリスタ BRANEWコンプリート:968.0万円

買取価格の例

  • 2017年式 ZX パール 1万km走行 2019年3月査定:576.0万円

第9位:マツダ・CX-8

マツダ・CX-8は、2017年12月に登場したクロスオーバーSUVです。エクステリアはすでに登場し人気が高いCX-5のようで、インテリアは3列シートが採用され6人もしくは7人が乗車できるようになっています。すでにCX-5が高い評価を受け人気があったため、CX-8も同じように高く評価され発表とともに予約注文が殺到したほどでした。

パワーユニットは、マツダ独自のスカイアクティブ技術が反映された2種類のガソリンタイプ(NAとターボ)とクリーンディーゼルタイプをラインナップしています。低燃費と発進加速重視ならクリーンディーゼル、パワフルなフィーリングを求めるならターボエンジンとユーザーの好みに近いCX-8が選択できるようになっています。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm
  • 室内サイズ:長2,690mm×幅1,540mm×高1,250mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:190PS/6000rpm(ガソリン)、230PS/4250rpm(ターボ)、190PS/4500rpm(ディーゼル)
  • 最大トルク:25.7kgf・m/4000rpm(ガソリン)、42.8kgf・m/2000rpm(ターボ)、45.9kgf・m/2000rpm(ディーゼル)
  • 燃費(WLTCモード):12.4km/L(ガソリン)、11.6km/L(ターボ)、15.4~15.8km/L(ディーゼル)

新車価格と中古車価格

新車価格は2,894,400円~で、代表的なグレードの新車価格は以下になります。

  1. 25S L Package:3,758,400円
  2. 25T L Package:4,244,400円
  3. XD L Package:4,228,200円~

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2018年式 2.2 XD ディーゼルターボ Cセンサー クルコン:279.0万円
  • 【最高価格】2018年式 2.2 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 4WD /赤革シート/BOSE/360度カメラ/:428.0万円

買取価格の例

  • 2018年式 XDプロアクティブ パール 1万km走行 2019年4月査定:303.1万円

最上級SUVといえばマツダCX-8?基本情報や特徴が知りたい人は必見!

第10位:スズキ・クロスビー

スズキ・クロスビーは、2017年に登場したコンパクトクロスオーバーSUVです。今回ランキングされた人気SUVの中で一番コンパクトなSUVで全長は4m未満の5ナンバーサイズです。SUVは欲しいけど大きな車体はちょっと避けたいという人にはピッタリのSUVでしょう。

ボディは小柄ですが、ハイブリッドシステムの採用や衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」をはじめとする多くの先進安全技術が装備されており、新車価格200万円前後で購入できるSUVとしてはお買い得な一台でもあります。

ボディサイズと室内サイズ

  • ボディサイズ:全長3,760mm×全幅1,670mm×全高1,705mm
  • 室内サイズ:長2,175mm×幅1,355mm×高1,280mm

出力性能と燃費

  • 最大出力:99PS/5500rpm+3.1PS/1000rpm
  • 最大トルク:15.3kgf・m/1700-4000rpm+5.1kgf・m/100rpm
  • 燃費(JC08モード):22.0km/L(2WD)、20.6km/L(4WD)

新車価格と中古車価格

新車価格は1,765,800円~で、2種類あるグレードの新車価格は以下になります。

  1. HYBRID MX:1,765,800円~
  2. HYBRID MZ:2,003,400円~

中古車価格の最低価格と最高価格は以下になります。

  • 【最低価格】2018年式 1.0 ハイブリッド MX ターボ/ツートン/禁煙/Sヒータ/キーフリー:115.9万円
  • 【最高価格】2019年式 1.0 ハイブリッド MZ:248.0万円

買取価格の例

  • 2018年式 ハイブリッドMZ アイボリー 1万km走行 2019年6月査定:142.4万円

まとめ

2019年最新のSUV人気ランキングTOP10を、ランキングされた車種の特徴や気になる燃費、価格とともにご紹介しました。SUVはエクステリアのスタイルとインテリアの居住性や積載能力、そして走行性能と全てにおいてオールマイティにこなせるユーティリティの高さが、今の時代にマッチして高い人気を保っているのではないかと思います。

これからSUVの購入をお考えの方にとって、この記事がベストなSUVを発見する手助けになれば幸いです。

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