独特で魅力的なデザインを誇る<マツダ>主要車種21選まとめ

自動車業界で生き残るためには斬新でクリーンな改革が必要です。これまであまり名をはせてこなかったマツダですが、最近ではシャープで整ったスタイルとエンジンが注目されています。マツダの人気車種まとめを参考にマツダの車の魅力を見ていきましょう。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
知っておくと得する売却のコツなどの記事をまとめています。

車買取・査定のお役立ち情報

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独特に魅力を持つ国産メーカー<マツダ>

国産自動車メーカーの中であまり注目されないマツダというイメージが一昔前までありましたが、現在は一新され磨き上げられたデザイン性の高いスタイルに幅広い年代の方の目が引き寄せられています。ヨーロッパ風で紳士的なフロントグリルや、国産車ではあまり採用されない斬新なデザインは魅力的です。

マツダの車にはクリーンディーゼルエンジンを搭載しているものがいくつかあります。敬遠されがちなディーゼルエンジンをエコに使えるように開発されたものです。燃費競合が強まる今の時代、ディーゼルを教えていくスタイルも素敵なのではないでしょうか。

マツダのSUVまとめ

CX-5

  • 新車価格:257~388万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:14.8~16.0km/L
  • 排気量:2488㏄
  • 全長×全高×全幅:4545㎜×1690㎜×1840㎜

マツダCX-5は<SKYACTIV技術>が初めて搭載されたSUVである、マツダのフラッグシップSUVとして知名度の高いものです。CXシリーズの美しいデザインは2代目のフルモデルチェンジから顕著に表れています。

アテンザと同じほどスポーティなデザインと、上質な印象を与える外装は見る人の目を魅了することでしょう。気筒休止技術も搭載されており、最新のシステムを搭載することによってCXシリーズの魅力をアピールしているモデルです。

人気SUV【CX-5】の気になる買取相場と交渉術とは?

CX-8

  • 新車価格:288~446万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:11.6~13.4km/L
  • 排気量:2488㏄
  • 全長×全高×全幅:4900㎜×1730㎜×1840㎜

CX-8は2017年にデビューしたマツダの大型SUV車です。マツダの魂動デザインにこだわりを落ち続けるために、ミニバンの開発をあきらめており、事実上ミニバン市場から撤退していましたが、CX-8は3列シートモデルも展開することによってミニバン後継車となっています。

現在CXシリーズとして既存しているコンパクトクラスやミドルクラスをしのぐ大型モデルがCX-8です。ディーゼルエンジンのみがラインナップされており、CX-5のエンジンがチューニングされているため、CX-5よりもさらにパワフルな動力性能を実感できます。

最上級SUVといえばマツダCX-8?基本情報や特徴が知りたい人は必見!

CX-3

  • 新車価格:212~309万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:-km/L
  • 排気量:1997㏄
  • 全長×全高×全幅:4275㎜×1550㎜×1765㎜

CXシリーズのコンパクトモデルであり、マツダのクロスオーバーSUVとして人気のある車がCX-3です。CX-5をさらに一回りサイズダウンしたようなもので、生き物のような躍動感あふれるスタイリングが特徴的です。

CX-3は2017年に一部改良され、クリーンディーゼル一択だったのが、2.0Lガソリンエンジンモデルも追加されることになりました。その結果、CX-3は200万円台から購入できるコスパ優秀な車としても注目されています。

【最新相場】高いデザイン性で人気のマツダ・CX-3の高価買取のポイントは?

マツダのセダンまとめ

MAZDA3

  • 新車価格:247~355万円
  • エンジン駆動方式:FF
  • JC08モード燃費:km/L
  • 排気量:1997㏄
  • 全長×全高×全幅:4660㎜×1455㎜×1795㎜

マツダアクセラの後継車である<MAZDA3>は5ドアハッチバック&4ドアセダンタイプの乗用車です。これまでアクセラと呼ばれてきた名称は使われなくなり、世界で一律の<MAZDA3>となります。

新型MAZDA3にはスカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャーが搭載され、最新の<SKYACVTIVーX>と呼ばれるエンジンが採用されています。そのほかにもガソリンエンジンとクリーンディぜるエンジンが展開され3種類のエンジンモデルから選択できるでしょう。

MAZDA6

  • 新車価格:284~423万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:14.8~16.6km/L
  • 排気量:1997/2488㏄
  • 全長×全高×全幅:4865㎜×1450㎜×1840㎜

これまでアクセラのバトンを受け継いできたアテンザが新型モデルから<MAZDA6>に改名することになりました。MAZDA6には新たに2.5Lガソリンターボエンジンモデルが加えられています。

CXシリーズにも採用されている<SKYACTIVーX>というエンジンはアクセルレスポンスが良く、力強く心地よい加速感が特徴です。さらにフロントブレーキが大径になり、スポーティな車へと変化しています。

マツダのコンパクトカーまとめ

デミオ

  • 新車価格:135~227万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:20.6~24.6km/L
  • 排気量:1298㏄
  • 全長×全高×全幅:4060㎜×1500㎜×1695㎜

マツダが販売している5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーとして人気のある車がデミオです。1996年に初代デミオが登場しました。コンパクトではありますが、室内空間は意外と広いことが驚きであり、荷物が多い時にも、乗る人が多い時にも実用的なデミオは長年人気を博してきました。

マツダのデザインコンセプトであるソウルオブモーションも現行車にはしっかり取り入れられており、スタイリッシュで美しい外装が魅力的です。

【デミオを高く売るには!?】 マツダデミオの高額買取を実現させるために徹底解剖

アクセラスポーツ

  • 新車価格:176~331万円
  • エンジン駆動方式:4WD
  • JC08モード燃費:17.8~21.6km/L
  • 排気量:1496㏄㏄
  • 全長×全高×全幅:4470㎜×1470㎜×1795㎜

マツダのアクセラスポーツは3台目から改名され、5ドアハッチバックタイプのモデルとして人気を得ています。アクセラセダンタイプの車よりも小柄なボディサイズとなっていますが、スポーティなデザインをしていますので、存在感があります。

セダンタイプのアクセラとは異なりハイブリッドモデルは用意されていません。アクセラスポーツはエンジンモデルとディーゼルモデルから選択できますが、デミオよりもスポーティでデザイン性が高いため、価格帯も高めになっています。

マツダ・アクセラスポーツ!買取価格と残価率が意外な結果に

ベリーサ

  • 新車価格:155万円
  • エンジン駆動方式:FF
  • JC08モード燃費:15.2km/L
  • 排気量:1498㏄
  • 全長×全高×全幅:3975㎜×1530㎜×1695㎜

ベリーサは2004年にマツダが販売を開始したコンパクトカーです。<ベリーサ>という名前はイタリア語の<真実>と<満足>を組み合わせたものであり、真の意味で足りないものを補完し、マツダのファミリアハッチバック再起をするために開発された車といえます。

デミオベースの車体となっていますが、差別化を図るために質の高いリヤシート素材が用いられています。2004年には日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞を受賞するなど実績を残しているコンパクトカーでもあります。2015年に生産終了していますが、10年以上モデルチェンジが行われなかった完成度の高い車として今でも人気のある車です。

高級志向なマツダのコンパクトカー【ベリーサ】!高額査定が出る条件とは

マツダのオープンカーまとめ

ロードスター

  • 新車価格:255~368万円
  • エンジン駆動方式:FR
  • JC08モード燃費:-km/L
  • 排気量:1496㏄
  • 全長×全高×全幅:3915㎜×1235㎜×1735㎜

マツダのオープンタイプクーペとして有名なのはロードスターです。マツダの他の車種とは少し独立した世界観を持つロードスターは本格スポーツカーとして愛されてきました。ロードスターは従来ソフトトップだったボディから電動格納式ルーフトップが採用され実用的なオープンカーとしても人気を集めています。

ロードスターRF

  • 新車価格:336~430万円
  • エンジン駆動方式:FR
  • JC08モード燃費:-km/L
  • 排気量:1997㏄
  • 全長×全高×全幅:3915㎜×1245㎜×1735㎜

ロードスターをさらにグレードアップしたものがロードスターRFです。

超人気車種マツダ・ロードスター!人気の年式と高価買取の方法とは?

マツダのミニバン まとめ

MPV

  • 新車価格:290万円
  • エンジン駆動方式:FF
  • JC08モード燃費:9.4~10.0km/L
  • 排気量:2260㏄
  • 全長×全高×全幅:4860㎜×1685㎜×1850㎜

ドライバーズミニバンと呼ばれるMPVはマツダの出力モデルです。2016年に生産が終了していますが、今でも中古車市場で人気を集めています。

マツダ・MPVの最新買取相場は?人気グレードと高価買取のポイントまとめ

プレマシー

  • 新車価格:179~220万円
  • エンジン駆動方式:FF
  • JC08モード燃費:10.6~16.2km/L
  • 排気量:1998㏄
  • 全長×全高×全幅:4585㎜×1615㎜×1750㎜

プレマシーは滑らかな走行感覚とマツダならではの優美なボディラインが特徴です。5人から7人が乗り込んでも皆が快適にくつろげるでしょう。ファミリーカーとしても人気のあるマツダのミニバンです。

マツダ・プレマシーの買取相場はどのくらい?知っておきたい高価買取の秘訣

ビアンテ

  • 新車価格:242~276万円
  • エンジン駆動方式:FF
  • JC08モード燃費:10.0~14.8km/L
  • 排気量:1998㏄
  • 全長×全高×全幅:4715㎜×1835㎜×1770㎜

ビアンテは2008年に開発され販売されてきました。最も広い空間を提供するという謳い文句で販売されていますが、エンジン排気量2000ccの車の中ではトップレベルの室内空間を提供してくれています。

フロアが低く設計されているので、女性から小さいお子さん、高齢者の方まで様々な方が乗り降りしやすいミニバンです。

マツダのワンボックスカー・ビアンテの買取価格と残価率を徹底調査!

マツダのステーションワゴンまとめ

アテンザワゴン

  • 新車価格:284~423万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:14.8~16.6km/L
  • 排気量:1997㏄/2488㏄
  • 全長×全高×全幅:4805㎜×1480㎜×1840㎜

アテンザワゴンはアテンザスポーツワゴンの3台目から改名されたものです。アテンザのセダンタイプよりも全長やホイールベースが長く設計されています。そのため、ボディバランスが整い安定した走りが可能になっています。

アテンザワゴンとアテンザセダンの価格は全く変わりません。乗る人の家族構成や人数や体型、何によくマイカーを使うのか、どのくらいの距離を走るのか、荷物の量はどれくらいなのか・・・。こうした点を考慮しながらワゴンタイプかセダンタイプかを選択すると良いでしょう。

【徹底比較】アテンザワゴンの買取が有利なのはガソリン?ディーゼル?

アテンザスポーツワゴン

  • 新車価格:225~275万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:10.4~15.0km/L
  • 排気量:1998/2488㏄
  • 全長×全高×全幅:4765㎜×1450㎜×1795㎜

アテンザスポーツのステーションワゴンタイプがアテンザスポーツワゴンです。FFと4WDの駆動方式があり選択できます。初代と2台目まではアテンザスポーツワゴンと呼ばれていましたが、3台目からモデルチェンジし、上記の<アテンザワゴン>へと改名されました。

アテンザスポーツワゴンはとにかくデザインがおしゃれでスポーティなエクステリアが人気の理由です。また、荷室が広いので引っ越しやアウトドアなどの大量に荷物を持っていかなければならないときに便利です。ワゴンの広々としたスペースとスポーツカーの要素である優れた加速性能を満喫できるマツダの車といえます。

マツダの軽自動車まとめ

AZワゴン

  • 新車価格:108~148万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:19.0~22.0km/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3395㎜×1660㎜×1295㎜

マツダAZワゴンのOEM供給をしているのはスズキのベストセラーであるワゴンRです。フロント部分や李エンブレム以外はほぼワゴンRと同じ作りになっています。AZワゴンの内装はワゴンRとは異なり、ブラウンみの強いリヤシートが採用されています。

小回りが利くので日常使いの移動手段として軽自動車は非常に便利です。それに加えてAZワゴンは燃費性能が高く室内空間が十分にあるので文句の言いようがない実用的で経済的で快適な軽自動車です。

【マツダ・AZワゴンのリセールバリュー】人気の年式と買取金額は?

フレア

  • 新車価格:111~147万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:30.4~33.4km/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3395㎜×1650㎜×1475㎜

フレアはスズキが製造を行い、マツダが販売しているOEM車種です。ワゴンRがOEMを供給しており、エンブレムマークやライト以外はぱっと見、ワゴンRそのものです。スズキのハイブリッドシステムをそのまま搭載しており、フレアのモデルは全てマイルドハイブリッド車となっています。

フレアの燃費性能は最低でも30.0km/Lを超えており、高速走行が多い環境にあればカタログ掲載されている燃費とあまり変わりないことでしょう。

フレアワゴン

  • 新車価格:133~158万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:26.4~30.0km/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3385㎜×1785㎜×1475㎜

マツダのフレアワゴンはスズキのスペーシアからOEM供給されています。室内空間は非常に広く、最低地上高が低めに設計されているため、小さなお子さんや恒例の方にとって乗降性が高い車と言えるでしょう。

スズキでは軽自動車初の後退時ブレーキサポートシステム搭載も、マツダのフレアワゴンにそのまま授かっており、使いやすく安全面でも信頼できる軽自動車です。

キャロル

  • 新車価格:84~121万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:27.2~37.0km/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3395㎜×1475㎜×1475㎜

1962年から販売されており、今なお現行車が新車販売されている歴史の長いマツダの軽自動車はキャロルです。キャロルの価格は100万円を切っているグレードもありますから非常にお手頃価格と言えるでしょう。

ベースとなっているスズキのアルトも非常にお手頃ですが、キャロルはそれを上回っているといえます。キャロルの燃費は25km/Lを簡単に上回っており、マツダの軽自動車の中でトップレベルの低燃費性能を誇っています。

スクラムワゴン

  • 新車価格:149~183万円
  • エンジン駆動方式:FR/4WD
  • JC08モード燃費:k14.6~16.2m/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3395㎜×1910㎜×1475㎜

スクラムワゴンはスズキエブリィワゴンのOEM供給車です。マツダではなかなか乗用軽ワゴンは開発されにくいものであり、マツダの車としての認知度も極めて低いといえます。しかし、商用車としては実用的であり、ビジネスパートナーシップを強めることが販売の目的であると考えられます。

フレアクロスオーバー

  • 新車価格:138~176万円
  • エンジン駆動方式:FF/4WD
  • JC08モード燃費:30.4~32.2km/L
  • 排気量:658㏄
  • 全長×全高×全幅:3395㎜×1665㎜×1475㎜

マツダのフレアクロスオーバーはスズキのハスラーのOEM供給車です。クロスオーバーSUVの軽自動車タイプとしてマツダでは人気のある車種です。

スペックとしてはハスラーとの違いはほとんどなく、エンブレムマークがメーカーによって異なるくらいです。ハスラーはガソリンモデルがありますが、フレアクロスオーバーはハイブリッドモデルのみの販売となっているため、少し価格設定は高くなっていますが、維持費を感あげるとコスパが良いと言えるでしょう。

まとめ

国産自動車メーカーの中でハイブリッドモデルやミニバンの開発が遅れているといわれているマツダですが、デザイン性の高さと走行性能の高さはマツダならではの魅力でしょう。クリーンディーゼル車は他メーカーのハイブリッド車と同レベルの燃費性能を実現させているからです。

ここでご紹介したこれまでマツダが生み出してきた様々な車のまとめを参考に、これから購入する車選びに役立てていただければ幸いです。

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車買取・査定のお役立ち情報

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まとめ

国産自動車メーカーの中でハイブリッドモデルやミニバンの開発が遅れているといわれているマツダですが、デザイン性の高さと走行性能の高さはマツダならではの魅力でしょう。クリーンディーゼル車は他メーカーのハイブリッド車と同レベルの燃費性能を実現させているからです。

ここでご紹介したこれまでマツダが生み出してきた様々な車のまとめを参考に、これから購入する車選びに役立てていただければ幸いです。

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