【2019年最新版】ヘキサゴングリルが特徴のレヴォーグ!買取相場を徹底分析

レヴォーグは、インプレッサをベースにしたレガシーWよりも一回り小さいサイズのステーションワゴンです。日本の道路事情を考えたサイズスペックで、取り回しが良い上に552Lもの広大なラゲッジスペースを確保して、あらゆるシーンで活躍がすることができます。

今回は、レヴォーグの最新買取相場情報を車の特徴とあわせて紹介します。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
知っておくと得する売却のコツなどの記事をまとめています。

車買取・査定のお役立ち情報

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レヴォーグの特徴

レヴォーグは、4代目インプレッサを基本ベースにして、2014年6月から販売が開始されたスポーツタイプのステーションワゴンです。発売当初は、日本の道路事情を考慮したサイズスペックで設計され、日本専売モデルとして投入されました。

一般的なエンジンと比べてピストンが左右水平に動く水平対向エンジンは、エンジンの厚みが最も薄く低重心化と広い室内を確保するためには必要不可欠で、低重心化を行う上では最も理想的なエンジンと言えます。

水平対向エンジンを採用することで、他のステーションワゴンでは実現することが困難なスポーツカー並みの低重心化を実現することに成功。低重心化することで、「直進性能の向上」「悪路走行性能の向上」「車両制御の向上」「安定したコーナーリング性能」などのメリットがあります。

特に低い重心とワイドなボディのレヴォーグでは、車高の高いSUVなどで起こるふらつきを抑えることができるため、どっしりとした安定したドライブを楽しむことができます。低重心の安定したボディと、悪路走行時でも抜群の安定性を発揮することができるシンメトリカルAWDと水平対向エンジンが組み合わさることで、軽快かつ上質な走りを実現しています。

安全性能では、前方からの衝突を自動ブレーキで予防するスバル先進安全技術「アイサイト Ver.4」や、側方・後方からの車両接近を知らせる機能「アドバンスドセイフティパッケージ」を搭載しています。2017年8月に行われたマイナーチェンジでは、当初計画されていた目標月間販売台数・2,000台を遥に上回る約5,300台の受注を受けるほど人気が集まりました。

サイズスペック

・全長     :4,690mm
・全幅     :1,780mm
・全高     :1,490mm~1,500mm
・ホイールベース:2,650mm
・室内長さ   :2,005mm
・室内幅    :1,490mm
・室内高さ   :1,205mm
・荷室容量   : 552L
・車両重量   :1,540kg~1,570kg

レヴォーグのサイズスペックは、5代目レガシーワゴンと比べて全長とホイールベースが100mm短く全高も70mm低い、ステーションワゴンとしては少しコンパクトなサイズ感になっています。コンパクトなボディサイズですが、ラゲッジルーム容量は552Lで上級クラス並みの大容量を確保しています。

エンジンスペック・燃費

●1,600cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDIT

・最高出力     :170ps
・最大トルク    :25.5kgm
・変速機      :リニアトロニックCVT
・駆動方式     :AWD
・燃費       :16.0km/L(JC08モード)
・燃料種類     :無鉛レギュラーガソリン

●2,000cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDIT

・最高出力     :300ps
・最大トルク    :40.8kgm
・変速機      :リニアトロニックCVT
・駆動方式     :AWD
・燃費       :13.2km/L(JC08モード)
・燃料種類     :無鉛プレミアムガソリン

レヴォーグに搭載されているエンジンは、ダウンサイジングターボ「1,600cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDIT」と、フラット4ハイパワーエンジン「2,000cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDIT」の2種類が用意されています。

1,600cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDITエンジンは、スバルが技術の全てを注ぎ込んだ新世代ダウンサイジングエンジンで、小排気量ながら2,500ccNAエンジン並みのパワーをレギュラーガソリンで発揮して、走りと環境性能の両立を実現しています。

1,600cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDITエンジンは、平成26年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞するなど、その高い技術力が高く評価されています。

2,000cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDITエンジンは、最高出力・300ps&最大トルク・40.8kgmを発揮する上級スポーツカー並みのハイパワーターボエンジンです。2,000cc 水平対向4気筒DOHC16V直噴ターボDITエンジンは高回転型で、アクセルを踏み込んで6500rpmくらいに到達すると、身体がシートの背もたれに押し付けられるほどの強烈なトルクを発揮します。

グレードとボディカラー

●レヴォーグのグレード

・1.6GT EyeSight       :先進の安全テクノロジーと優れた環境性能を兼ね備えたスタンダードモデルです。。
・1.6GT EyeSight Smart Edition:安全性能をより高める装備に加えて、スタイリッシュなエクステリアが魅力のモデルです。
・1.6GT EyeSight V-SPORT   :卓越した走行性能と精悍なスタイルを兼ね備えた、スポーティモデルです。
・1.6GT-S EyeSight      :走行性能に特化したスポーティモデルです。
・1.6STI Sport EyeSight    :走行性能と高級感あるインテリアが魅力の1,600cc最上級モデルです。
・2.0GT-S EyeSight      :2,000cc直噴ターボDIT搭載。卓越した動力性能を備えた上級モデル。
・2.0STI Sport EyeSight    :レヴォーグ全グレードの中で最も贅沢な装備を備えたフラッグシップモデルです。

●レヴォーグの人気グレード

・1.6GT-S EyeSight
・1.6GT EyeSight
・2.0GT-S EyeSight
・1.6STI Sport EyeSight

レヴォーグで1番人気のあるグレードは「1.6GT-S EyeSight」で、1,600ccエンジン搭載の中では上から2番目のグレードですが、レヴォーグ全体の販売台数の中でも半数近くを占めているのがこのグレードです。2番目に売れている「1.6GT EyeSight」は、レヴォーグの中でも最も安価なスタンダードモデルで、必要な装備だけをオプションで購入すれば、一番安い価格でレヴォーグを買う事ができます。

3番目に人気がある「2.0GT-S EyeSigh」は、2,000ccのスタンダードモデルですが、レヴォーグで1番売れている「1.6GT-S EyeSight」の2,000ccバージョンです。4番目に人気があるグレードの「1.6STI Sport EyeSight」は、1,600ccエンジン搭載の最上級グレードで、豪華な装備と完璧に近い安全装備が魅力のハイグレードモデルです。売れ筋グレードの殆どが1,600ccエンジン搭載モデルで、維持費を気にしているユーザーが多いことが良く分かります。

●レヴォーグのボディカラー

・クリスタルホワイト・パール
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・ラピスブルー・パール
・WRブルー・パール

●レヴォーグの人気ボディカラー

・クリスタルホワイト・パール
・クリスタルブラック・シリカ
・アイスシルバー・メタリック

レヴォーグで人気があるボディカラーは、三大人気ボディカラーと呼ばれている「ホワイト系」「ブラック系」「シルバー系」が上位を独占しています。1番人気のある「クリスタルホワイト・パール」は、水垢除去以外は日常の手入れもそれほど難しくなく傷も目立ちにくいため、幅広いユーザーから高い支持を受けるボディカラーです。

ボディカラーに拘りがない限りは、売却時にも高価買取の期待が持てるクリスタルホワイト・パールを選択することをオススメします。2番目に人気があるボディカラーは「クリスタルブラック・シリカ」で、男性から特に高い支持を受けている人気カラーです。

洗車後には周りの景色がボディに映り込み、メッキ系パーツを装着することでボディ全体がより一層、引き締まります。

ただ、クリスタルブラック・シリカは日常のボディメンテナンスが1番難しく、洗車が苦手な人にはオススメできないボディカラーでもあります。3番目に人気があるボディカラーの「アイスシルバー・メタリック」は、少し青みの帯びたシルバーメタリックで、汚れや傷が目立ちにくいため、性別年齢を問わず人気があります。

レヴォーグを売却する時のことを考えると、高価買取が狙える「クリスタルホワイト・パール」「クリスタルブラック・シリカ」のどちらかを選択すれば間違いありません。

レヴォーグの最新中古車相場

レヴォーグを新車で購入してから2019年が初めての継続検査となる【2016年式】の最新中古車相場を各グレード別に調べてみました。尚、2016年式は新車購入から3年が経過する車のため、1年間で走る走行距離を10,000kmと想定して、30,000kmまでの車を対象に調べています。

・2016年 1.6GT EyeSight       :¥1,665,741-~¥2,351,852-
・2016年 1.6GT EyeSight S-Style   :¥1,787,037-~¥2,300,000-
・2016年 1.6GT EyeSight Smart Edition:¥2,200,000-
・2016年 1.6GT-S EyeSight      :¥1,740,741-~¥2,500,000-
・2016年 1.6STI Sport EyeSight    :¥2,406,482-~¥2,851,852-
・2016年 2.0GT-S EyeSight      :¥2,221,296-~¥2,500,000-
・2016年 2.0STI Sport EyeSight    :¥2,765,741-~¥3,300,000-

※上記の価格には消費税は含まれておりません。

レヴォーグの最新買取相場

新車を購入してから2019年が初めての継続検査になる【2016年式】、レヴォーグの発売が開始された【2014年式】の、最新買取相場を人気グレードを中心に調べましたので紹介します。

3年落ち買取相場

●2016年 1.6GT EyeSight

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,570,370-
・最新買取相場  :¥1,197,000-~¥2,213,500-
リセールバリュー:46.6%~86.1%

●2016年 1.6GT EyeSight S-Style

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,689,815-
・最新買取相場  :¥1,301,500-~¥2,223,000-
・リセールバリュー:48.4%~82.7%

●2016年 1.6GT EyeSight Smart Edition

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,689,815-
・最新買取相場  :¥1,814,500-~¥1,900,000-
・リセールバリュー:67.5%~70.6%

●2016年 1.6GT-S EyeSight

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,829,630-
・最新買取相場  :¥1,472,500-~¥2,194,500-
・リセールバリュー:52.0%~77.6%

●2016年 1.6STI Sport EyeSight

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥3,229,630-
・最新買取相場  :¥2,071,000-~¥2,688,500-
・リセールバリュー:64.1%~83.2%

●2016年 2.0GT-S EyeSight

・型式      :DBA-VMG
・当時新車価格  :¥3,300,000-
・最新買取相場  :¥1,776,500-~¥2,555,500-
・リセールバリュー:53.8%~77.4%

●2016年 2.0STI Sport EyeSight

・型式      :DBA-VMG
・当時新車価格  :¥3,650,000-
最新買取相場  :¥2,128,000-~¥3,011,500-
・リセールバリュー:58.3%~82.5%

※上記の価格には消費税は含まれておりません。
※オークション相場情報の価格が、一般的な相場よりも5%ほど高く設定されているため、5%ほど価格を下げて最新買取相場を記載しています。
※車両の状態は、業者オークション査定で標準評価点でもある4点以上を対象にしています。

5年落ち買取相場

●2014年 1.6GT EyeSight

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,570,370-
・最新買取相場  :¥978,500-~¥1,767,000-
リセールバリュー:38.1%~68.8%

●2014年 1.6GT-S EyeSight

・型式      :DBA-VM4
・当時新車価格  :¥2,829,630-
・最新買取相場  :¥1,225,500-~¥1,881,000-
・リセールバリュー:43.3%~66.5%

●2014年 2.0GT EyeSight

・型式      :DBA-VMG
・当時新車価格  :¥3,100,000-
・最新買取相場  :¥1,330,000-~¥1,928,500-
・リセールバリュー:42.9%~62.2%

●2014年 2.0GT-S EyeSight

・型式      :DBA-VMG
・当時新車価格  :¥3,300,000-
最新買取相場  :¥1,377,500-~¥2,118,500-
・リセールバリュー:41.7%~64.2%

※上記の価格には消費税は含まれておりません。
※オークション相場情報の価格が、一般的な相場よりも5%ほど高く設定されているため、5%ほど価格を下げて最新買取相場を記載しています。
※車両の状態は、業者オークション査定で標準評価点でもある4点以上を対象にしています。

レヴォーグの買取相場の分析

新車から3年落ちのレヴォーグは、2,000ccよりも経済的でバリエーションが豊富な1,600ccモデルがリセールバリューも高くなっています。1,600ccモデルに人気が集まるのは「低燃費」「燃料代が安い」「車両価格が安い」などの理由がありますが、中古車市場でも「1.6GT EyeSight」「1.6GT EyeSight S-Style」「1.6GT-S EyeSight」の3グレードが、流通量の大半を占めています。

買取価格だけを見ると新車価格の高額な2,000ccモデルが1,600ccモデルよりも高いのですが、リセールバリューでは1,600ccモデルが高く、損をしないグレードと言えます。

2016年式・レヴォーグで損をしないように売却するなら、1,600ccモデルがリセールバリューも高くオススメです。レヴォーグの販売が開始された2014年式は、今年で5年目になります。

新車から5年が経過した車は、モデルチェンジが行われる前のモデルになってしまったり、走行距離が多くなってくるため、買取価格としては大きく値が下がる時期でもあります。

5年落ちのレヴォーグは、エンジンの種類に関係なく、上級グレードの方が年数が経過しても値落ちが少ない傾向にあります。レヴォーグの初期型では、装備が充実している「1.6GT-S EyeSight」「2.0GT-S EyeSight」が、高価買取を狙えるグレードになります。

レヴォーグを高く売却する方法

レヴォーグを高く売却する方法として、最も効果的なのは高価買取を行っている専門店で売却をすることです。「スバル車」「ステーションワゴン」「4WD車」の買取を強化している車買取専門店や中古車販売店で売却するのが理想的です。

特定のメーカーや車種に特化した車買取専門業者などは、一般的な車買取専門業者よりも高い買取価格で査定を行ってくれます。高価買取が期待できる「スバル専門店」や「ステーションワゴン専門店」を紹介します。

●ステート・ステーションワゴン専門店 eS craft

eS craftは、大阪を中心にステーションワゴンを専門に買取・販売を行っています。ステートワゴン&ステーションワゴン専門店なので、レヴォーグを求めて来店されるお客様も多くいます。eS craftは、ステーションワゴンの販売力に優れているため、在庫を仕入れる感覚で買取を行っているので高価買取ができます。

・店舗住所  :大阪府大東市寺川3-2-8
・電話    :072-813-8838
・営業時間  :11:00~20:00
・定休日   :水曜日

●スバル車専門店 ネクステージ春日井

ネクステージ春日井は、2012年9月より「SUV専門店 ネクステージ春日井」から「スバル車専門店 ネクステージ春日井」にリニューアルしました。ネクステージ春日井は、全国的にも珍しいスバル専門店で、レヴォーグの買取で高価買取を狙うことができる専門店です。「愛情をもって」を合言葉に買取査定&高価買取を行っています。スバルに特化した専門店で販売力に自信があるため、他社を圧倒する高価買取を実現します。また、気軽に概算査定額がわかる「LINE査定」も積極的に取り入れております。

・店舗住所  :愛知県春日井市白山町6-1-5
・電話    :0120-846-386
・営業時間  :10:00~19:00
・定休日   :年中無休
・お問い合わせ:0120-783-711

レヴォーグのモデルチェンジ情報

レヴォーグは、2014年に販売が開始されてから、まだ1度もフルモデルチェンジが行われていませんが、予定では2020年6月に待望のフルモデルチェンジが行われます。

●新型レヴォーグの基本ベース

・5代目インプレッサを基本ベース。
・次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」の採用。
・スバル新デザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」の採用。
・ハイブリッドモデルの導入

新型レヴォーグに採用される次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」は、「ガソリンエンジン」「ハイブリッド」「プラグインハイブリッド」「電気自動車」など、全てのエンジンに対応できる設計が特徴になっています。また、新型プラットフォームを採用することで「高剛性化」「更なる低重心化」「静粛性」「軽量化」「衝突安全性能の強化」「居住空間の拡大」「運動性能の向上」など、大幅に車両が改善されます。

●新型レヴォーグ 安全性能の変更点

・スバル高度運転支援技術「次世代アイサイト」の採用
・乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」の搭載。
・ドライバーモニタリングシステムの搭載。

バージョンアップが繰り返されているアイサイトですが、2020年には高速道路で自動運転が可能となる次世代アイサイトが投入される予定です。このことから、高速道路自動運転(オートパイロット)を搭載した「次世代アイサイト」が新型レヴォーグには搭載される可能性があります。

●新型レヴォーグ 搭載予定エンジン

2019年には1,800cc ダウンサイジングターボエンジンを、次期レヴォーグなどに順次搭載すると言われいます。また、ハイブリッドモデルは、フォレスターに採用している「e-BOXER」で「2,000cc 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン+電気モーター」を搭載するハイブリッドシステムです。

・ハイブリッド種類 :e-BOXER
・エンジン種類   :水平対向4気筒DOHC16V直噴エンジン+電気モーター
・排気量      :2,000cc
・最高出力     :145ps
・最大トルク    :19.2kgm
・モーター最高出力 :13.6ps
・モーター最大トルク:6.6kgm
・変速機      :リニアトロニックCVT
・駆動方式     :AWD
・燃費       :19.2km/L(JC08モード)

もう1つのハイブリッドシステムとして、スバルXVに搭載された「SUBARU StarDrive Technology」。2つの電気モーターを使用して、モーターだけで走行することも可能です。

・ハイブリッド種類 :PHV
・エンジン種類   :水平対向4気筒DOHC16V直噴エンジン+電気モーター×2
・排気量      :2,000cc
・最高出力     :139ps
・最大トルク    :18.6kgm
・モーター最高出力 :120ps
・モーター最大トルク:20.6kgm
・システム最大出力 :150ps
・変速機      :リニアトロニックCVT
・駆動方式     :AWD
・燃費       :km/L(JC08モード)

まとめ

レヴォーグの最新買取相場情報を紹介してきましたが、買取価格が高いのは2,000ccモデルですが、損をしないためにはリセールバリューの高い1,600ccモデルがオススメです。

1,600ccモデルの中でも特に高価買取に期待が持てるグレードは、中古車市場で最も流通量が多い「1.6GT-S EyeSight」です。1.6GT-S EyeSightはレヴォーグの中でも値落ちが少なく、年式が古くなっても他のグレードと比べて大きく損をすることがありません。

ただし、フルモデルチェンジが行われると買取相場も大きく崩れる可能性があるため、レヴォーグの売却を考えているユーザーは、フルモデルチェンジが行わる2020年までには今回紹介した「レヴォーグを高く売却する方法」を参考にして高価買取を狙って下さい。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
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