【2019年最新版】マツダ2へ名前が変更したデミオの買取相場を分析!

マツダ2は、デミオの海外モデルとして使用されていた車名で、国内でもマイナーチェンジにあわせてデミオからマツダ2へと車名変更されることになりました。マイナーチェンジの発表と同時に予約受付が開始され、旧車名のデミオは2019年6月末を持って販売が終了しています。

マツダ2(旧デミオ)の最新買取相場情報を紹介します。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
知っておくと得する売却のコツなどの記事をまとめています。

車買取・査定のお役立ち情報

車買取・査定のお役立ち情報

マツダ2の特徴

2019年6月末まで販売されていたデミオは、2014年7月にフルモデルチェンジが行われた4代目で、現在は残っている在庫だけを販売しています。デミオは、2019年9月にビッグマイナーチェンジの発売が開始されますが、そのタイミングにあわせてデミオからマツダ2へと車名が変更されます。

マツダ2として2019年9月から発売が開始されますが、現在もデミオの在庫を販売すると同時にマツダ2の予約受付も開始されています。デミオと言えば、1990年頃にマツダが経営危機に陥った際、経営を立て直す起爆剤として既存のプラットフォームを使用して、短期間・低予算で開発が行われて即市場へ投入されました。

当時はミニバンブームでマツダは少し取り残された感じでしたが、ミニバンは機械式立体駐車場に駐車できない車種が多かったのに対し、デミオは機械式立体駐車場に駐車できるギリギリのサイズスペックで設計されました。

コンパクトカーでありながら室内が広く、後席はフルフラットにすることで同じクラスの中ではトップクラスの収容力を誇っていました。

無駄な装備を備えず、使い勝手が良く簡素な構造やスタイルが逆にバブル崩壊の時期とマッチして、様々な層のユーザーを取り込むことに成功しました。日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞や、RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなどマツダの経営危機を救った「マツダの救世主」と評されました。

サイズスペック

・全長     :4,065mm
・全幅     :1,695mm
・全高     :1,500mm~1,525mm
・ホイールベース:2,570mm
・室内長さ   :1,805mm
・室内幅    :1,445mm
・室内高さ   :1,210mm
・車両重量   :1,040kg~1,240kg

マツダ2のボディサイズは、3代目デミオと比べて、全長・全高・ホイールベースは拡大されましたが、全幅は変更されず5ナンバーサイズを留めています。全長とホイールベースが拡大されたことで、室内はかなり広く居住性も3代目よりも格段に向上しています。

エンジンスペック・燃費

●SKYACTIV-G 1.5

・エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16Vガソリンエンジン
・最高出力  :110ps
・最大トルク :14.4kgm
・変速機   :6速MT/6速AT
・駆動方式  :2WD/4WD
・燃費    :17.2km/L~19.8km/L(WLTCモード)

●SKYACTIV-D 1.5

・エンジン種類:水冷直列4気筒DOHC16V 直噴ディーゼルターボエンジン
・最高出力  :105ps
・最大トルク :25.5kgm
・変速機   :6速MT/6速AT
・駆動方式  :2WD/4WD
・燃費    :19.2km/L~25.2km/L(WLTCモード)

マツダ2は、ガソリン車が「1,500cc 水冷直列4気筒DOHC16V」で、クリーンディーゼル車が「1,500cc 水冷直列4気筒DOHC16V 直噴ディーゼルターボ」を搭載しています。特にクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」は、2,500cc並みのビッグトルクを発揮して、ハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。

グレードとボディカラー

マツダ2に用意されているグレードとボディカラーを紹介します。

●マツダ2のグレード

マツダ2には、ガソリン車が4グレードとクリーンディーゼル車に3グレードの合計7グレードが用意されています。ガソリン車とクリーンディーゼル車、それぞれのグレードの詳細は以下の通りになっています。

・15S (6AT・6MT/2WD・4WD)          :マツダ2のベースとなるガソリン車のエントリーモデルです。
・15S PROACTIVE (6AT・6MT/2WD・4WD)     :15Sベースに、高機能アイテムを充実させたガソリン車の中間グレードです。
・15S PROACTIVE S Package (6AT・6MT/2WD・4WD):15S PROACTIVEをベースに、安全装備と快適装備を充実させたガソリン車の上級グレードです。
・15S L Package (6AT・6MT/2WD・4WD)     :充実した安全装備と快適装備に加えて、上質な本革シートを備えたガソリン車の最上級グレードです。
・XD PROACTIVE (6AT・6MT/2WD・4WD)      :ガソリン車・15S PROACTIVEと同じ装備で、クリーンディーゼル車の基本グレードです。
・XD PROACTIVE S Package (6AT・6MT/2WD・4WD) :ガソリン車・15S PROACTIVE S Packageと同じ装備で、クリーンディーゼル車の売れ筋グレードです。
・XD L Package (6AT・6MT/2WD・4WD)      :ガソリン車・15S L Packageと同じ装備で、クリーンディーゼル車の最上級グレードです。

※4WDには、6速ATの設定しかありません。

●マツダ2の人気グレード

・15S PROACTIVE
・15S PROACTIVE S Package
・XD PROACTIVE S Package

ハイブリッドほどガソリン車とクリーンディーゼル車の燃費には大きな差もなく、車両価格の高いクリーンディーゼル車よりも初期費用が安いガソリン車に人気が集中しています。欧州ではクリーンディーゼル車の人気が高いのですが、日本ではディーゼルエンジン音を気にするユーザーも多く、欧州ほどの人気はありません。

●マツダ2のボディカラー

・スノーフレイクホワイトパールマイカ
・ジェットブラックマイカ
・エターナルブルーマイカ
・ディープクリムゾンマイカ
・マシーングレープレミアムメタリック
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・セラミックメタリック

●マツダ2の人気ボディカラー

・ソウルレッドクリスタルメタリック
・ジェットブラックマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

デミオ(現・マツダ2)で人気のあるボディカラーは、日本車では珍しいホワイト系やブラック系以外の「ソウルレッドクリスタルメタリック」です。

ソウルレッドクリスタルメタリックは、マツダ車全般のCMなどで登場するボディカラーで、男女を問わず幅広い層から高い支持を受けています。2位と3位は、定番の「ジェットブラックマイカ」と「スノーフレイクホワイトパールマイカ」で、どちらも甲乙つけがたい人気カラーです。

デミオ(現・マツダ2)を売却するときには、「ジェットブラックマイカ」か「スノーフレイクホワイトパールマイカ」だとリセールバリューが高く高価買取が期待できますが、「ソウルレッドクリスタルメタリック」は市場に出ると「ジェットブラックマイカ」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」よりも評価は落ちます。

後々のことを考慮すると、「ジェットブラックマイカ」か「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を選択することをオススメします。

デミオ(現・マツダ2)の最新中古車相場

デミオ(現・マツダ2)を新車で購入してから2019年が初めての継続検査となる、2016年式の人気グレードを中心に最新の中古車相場を調べてみました。尚、2016年式は新車購入から3年が経過するため、1年間の走行距離を10,000kmと想定して、30,000kmまでの車両を対象にしています。

・2016年 13C         :¥ 738,889-~¥1,009,259-
・2016年 13S         :¥ 738,889-~¥1,341,667-
・2016年 13S Touring     :¥ 925,000-~¥1,416,667-
・2016年 13S Touring L PaCkage:¥1,277,778-~¥1,379,630-
・2016年 XD          :¥ 925,000-~¥1,990,741-
・2016年 XD Touring      :¥ 916,667-~¥1,472,222-
・2016年 XD Touring L PaCkage :¥1,248,148-~¥1,703,704-

※上記の価格には消費税は含まれておりません。

デミオ(現・マツダ2)の最新買取相場

現在販売されているデミオ(現・マツダ2)は4代目になりますが、2019年9月にマイナーチェンジ&車名変更が行われる影響もあり、買取相場にも影響がでています。

新車を購入してから2019年が初めての継続検査の時期にあたる【3年落ち】、2回目の継続検査を受ける時期の【5年落ち】、新車を購入してから10年が経過する【10年落ち】の、デミオ(現・マツダ2)最新買取相場を人気グレードを中心に調べてみましたので紹介します。

3年落ち買取相場

●2016年 13S

・型式      :DBA-DJ3FS
・当時新車価格  :¥1,350,000-
・最新買取相場  :¥503,500-~¥1,092,500-
・リセールバリュー:37.3%~80.9%

●2016年 13S Touring

・型式      :DBA-DJ3FS
・当時新車価格  :¥1,560,185-
・最新買取相場  :¥722,000-~¥1,263,500-
リセールバリュー:46.3%~81.0%

●2016年 XD

・型式      :LDA-DJ5FS
・当時新車価格  :¥1,650,000-
・最新買取相場  :¥731,500-~¥1,102,000-
・リセールバリュー:44.3%~66.8%

●2016年 XD Touring

・型式      :LDA-DJ5FS
・当時新車価格  :¥1,820,370-
・最新買取相場  :¥750,500-~¥1,434,500-
・リセールバリュー:41.2%~78.8%

●2016年 XD Touring L PaCkage

・型式      :LDA-DJ5FS
・当時新車価格  :¥1,870,370-
最新買取相場  :¥836,000-~¥1,472,500-
・リセールバリュー:44.7%~78.7%

※上記の価格には消費税は含まれておりません。
※オークション相場情報の価格が、一般的な相場よりも5%ほど高く設定されているため、5%ほど価格を下げて最新買取相場を記載しています。
※車両の状態は、業者オークション査定で標準評価点でもある4点以上を対象にしています。

5年落ち買取相場

●2014年 13 SKYACTIV

・型式      :DBA-DEJFS
・当時新車価格  :¥1,286,111-
最新買取相場  :¥180,500-~¥465,500-
・リセールバリュー:14.0%~36.2%

●2014年 13C

・型式      :DBA-DE3FS
・当時新車価格  :¥1,094,444-
・最新買取相場  :¥304,000-~¥437,000-
リセールバリュー:27.8%~39.9%

●2014年 13C-V スマートエディションⅡ

・型式      :DBA-DE3FS
・当時新車価格  :¥1,162,037-
・最新買取相場  :¥247,000-~¥446,500-
・リセールバリュー:21.3%~38.4%

●2014年 15C

・型式      :DBA-DE5FS
・当時新車価格  :¥1,271,296-
・最新買取相場  :¥285,000-~¥351,500-
・リセールバリュー:22.4%~27.7%

●2014年 スポルト

・型式      :DBA-DE5FS
・当時新車価格  :¥1,564,815-
・最新買取相場  :¥285,500-~¥408,500-
・リセールバリュー:18.2%~26.1%

※上記の価格には消費税は含まれておりません。
※オークション相場情報の価格が、一般的な相場よりも5%ほど高く設定されているため、5%ほど価格を下げて最新買取相場を記載しています。
※車両の状態は、業者オークション査定で標準評価点でもある4点以上を対象にしています。

10年落ち買取相場

●2009年 13C

・型式      :DBA-DE3FS
・当時新車価格  :¥1,137,963-
・最新買取相場  :¥19,000-~¥180,500-
・リセールバリュー:1.7%~15.9%

●2009年 13C-V

・型式      :DBA-DE3FS
・当時新車価格  :¥1,224,074-
・最新買取相場  :¥19,000-~¥237,500-
・リセールバリュー:1.6%~19.4%

●2009年 13S

・型式      :DBA-DE3FS
・当時新車価格  :¥1,300,000-
・最新買取相場  :¥76,000-~¥304,000-
・リセールバリュー:5.9%~23.4%

●2009年 15C

・型式      :DBA-DE5FS
・当時新車価格  :¥1,271,296-
・最新買取相場  :¥57,000-~¥228,000-
・リセールバリュー:4.5%~17.9%

●2009年 スポルト

・型式      :DBA-DE5FS
・当時新車価格  :¥1,544,444-
最新買取相場  :¥76,000-~¥408,500-
リセールバリュー:4.9%~26.5%

※上記の価格には消費税は含まれておりません。
※オークション相場情報の価格が、一般的な相場よりも5%ほど高く設定されているため、5%ほど価格を下げて最新買取相場を記載しています。
※車両の状態は、業者オークション査定で標準評価点でもある4点以上を対象にしています。

デミオ(現・マツダ2)の買取相場の分析

デミオ(現・マツダ2)の新車から3年落ちの買取相場だけを見ると、「XD Touring L PaCkage」の買取価格が1番高いのですが、リセールバリューの面から見ると「13S Touring」が1番損をしないグレードだと言うことが分かります。

2番目にリセールバリューが高いのもガソリン車の「13S」で、買取価格が高いのはクリーンディーゼル車ですが、リセールバリューが良いのはガソリン車になります。

クリーンディーゼル車の買取相場は良いのですが、新車価格も高いため、新車を安く購入して高く売却することができるガソリン車の方がコスパが良いことが分かります。

新車から5年落ちのデミオ(現・マツダ2)は、フルモデルチェンジ前の旧モデル(3代目)になります。旧モデルのため、全体的に買取相場が一気に下がり、リセールバリューも現行型と比べても大きく下がっています。

15シリーズは買取台数も少なく、中古車市場のほとんどが「13Cシリーズ」になっているのも3代目デミオの特徴かもしれません。3年落ちの2014年式・デミオは、13Cシリーズ以外では買取価格にも期待が持てません。新車から10年落ちのデミオ(現・マツダ2)は、5年落ちと同じ3代目になりますが、「13Cシリーズ」と「15Cシリーズ」に関係なく、買取相場&リセールバリューどちらも大きな差がありません。

低年式のためグレードなどは関係なく、状態の良い車だけが買取市場や中古車市場で取引が行われています。10年落ちでは、業者オークションで評価点・4点以上がつくこともまれで、基本的には買取価格も数万円程度が一般的な買取相場と考えるのが妥当です。デミオ(現・マツダ2)の買取相場の分析を行ってきましたが、リセールバリューはガソリン車の方がどの年式でも良いと言えます。

欧州ではディーゼル車の人気が高いのですが、日本ではディーゼル車に抵抗を持つユーザーが多く、オフロード4WD車を除いて他の車種でもガソリン車の方が人気が高くなっています。しかし、ガソリン車のリセールバリューは良いのですが、全体的にデミオの買取相場が低く、車名変更を行ったことで今後も買取相場が下がり続ける恐れがあります。一般的なユーザーは、デミオが生産終了してマツダ2と言う新しい車種の販売が始まったと勘違いする人も少なくありません。

今後、中古車検索でも「デミオ」と「マツダ2」を別々に検索をかけるようになるため、検索数も大きく変わってきますし、2019年式に限っては「デミオ」と「マツダ2」の両方が同じ車で存在することになりますが、同じ価格なら新しい名前のマツダ2を購入するユーザーがほとんどなので、旧車名のデミオは安くなければ売れなくなります。必然的に、旧車名のデミオの買取相場は下落しますし、中古車市場でも販売価格が大きく下がることになります。

マツダ2を高く売却する方法

コンパクトカーで安価なデミオ(現・マツダ2)を高く売却する方法は、一般的な買取査定で高価買取を狙うのは厳しいかもしれません。

できれば複数の車買取専門店や中古車販売店で買取査定を行い、買取価格を吊り上げていくのが良い方法ではないでしょうか。近場に複数の車買取専門店や中古車販売店が無い場合は、インターネットで一括査定サイトを利用するのも1つの方法です。

車一括査定サイトは、優良業者が多数登録されているため、デミオ(現・マツダ2)のような安価で販売しやすい車を中心に探している中古車販売店も多いため、基本的な買取相場よりも高い価格を提示されることは良くあります。車一括査定サイトは、1分程の簡単な情報を登録するだけですぐに利用ができるため、時間のない人や仕事が忙しい人などにとっても便利なサイトです。

車一括査定サイトへ登録した後は、何もせずに待っているだけで、複数の車買取専門店や中古車販売店が競い合って買取価格を吊り上げてくれます。このように、車一括査定サイトは時間と手間を掛けずに高価買取が狙えるので、これほど便利な査定システムはありません。デミオ(現・マツダ2)のように高価買取が狙いにくい車などは、一括査定サイトで競い合わせることで思わぬ価格で取引が行えるため、高く売却する1番良い方法と言えます。

マツダ2のモデルチェンジ情報

マツダを牽引し続けてきたコンパクトカー「デミオ」がグローバルネーム「マツダ2」へ車名変更されます。4代目デミオとしては、2019年6月末で生産は終了して、現在は在庫分だけを販売しています。

2019年9月からは「マツダ2」として販売されますが、2019年7月からマツダ2の予約受付はすでに開始されています。2019年9月から発売されるマツダ2は、ビッグマイナーチェンジになりますがフルモデルチェンジ並みの変更が行われます。

●マツダ2 ビッグマイナーチェンジ

・フロントマスクやテールランプの変更
・フロント部内装の形状変更
・着座姿勢や座り心地を重視したシートへ変更
・サスペンションシステムのセッティング変更
・「Gベクタリング・コントロール・プラス」を搭載。
・全車速追従機能付「マツダレーダー・クルーズコントロール(MRCC)」を搭載。
・レーンキープアシストシステム(LAS)を搭載。
・アダプティブLEDヘッドライト(ALH)を搭載。
・先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車に標準搭載。

「Gベクタリング・コントロール・プラス」を搭載することで、車両挙動の安定化を実現します。先進安全技術「i-ACTIVSENSE」は、ミリ波レーダーやカメラなどを搭載したマツダの先進安全技術です。近いところで確定しているマイナーチェンジ情報を紹介しましたが、2021年頃にもマツダ2としては初となるフルモデルチェンジが行われるかもしれません。

主な変更点は、マツダ3に近い流線形エクステリアデザインや、1,500ccガソリンとディーゼルエンジンの他にロータリーエンジンを発電用として使用する「レンジエクステンダーEV」モデルが設定されるかもしれません。あくまでもまだ噂の段階なので、今後のマツダ2のフルモデルチェンジ情報にも注目して下さい。

まとめ

デミオ(現・マツダ2)の最新買取相場情報を紹介してきましたが、親しみのあるデミオの車名が実質消滅することになります。マツダ2が浸透するまでかなりの時間を要することになりますが、車名を変更したことで買取相場や中古車価格にも大きな影響がでると予想されます。

現在デミオの売却を考えている人は、2019年8月中に売却しなければ、2019年9月にマツダ2の販売が開始されてしまうと急激に買取価格が下落してしまうかもしれません。今回紹介させて頂いた高く売却する方法を利用して、デミオ(現・マツダ2)で高価買取を目指して下さい。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
知っておくと得する売却のコツなどの記事をまとめています。

車買取・査定のお役立ち情報

車買取・査定のお役立ち情報