海外でも人気のヴェゼル!高く売却するオススメの方法とポイント

ホンダの数ある車種の中でも、2013年に販売開始より現在に至るまで根強い人気を誇るコンパクトSUV車の<ヴェゼル>。販売開始時期にヴェゼルを購入した方の中には、そろそろ買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか?ここでは、ヴェゼルを少しでも高く売却するためのポイントとおススメの売却方法についてご紹介します。

ヴェゼルの需要と相場

海外でも人気

2013年12月に販売開始以来、国内外を問わず絶大的な人気を誇るホンダSUV車ヴェゼル。3代目フィット及びフィットハイブリット版をベースとしたクロスオーバーSUVとして誕生したヴェゼルは、2018年11月までに累計販売台数36万台を超えて、日本中の様々な年齢層から支持される人気SUV車としての地位を確立してます。

またSUV車の力強さとクーペのあでやかさ、ミニバンのような使い勝手の良さなど、ジャンルの枠を超えたバリューを体感できることから、日本国内だけではなく、海外からの人気も高く、特にコンパクトSUVマーケットに注目が集まるヨーロッパ圏では、常に一定の評価を獲得しています。

ヴェゼルの売却を考えるのであれば、売りやすい国内での売却もいいですが、海外に売却ルートを持っている業者を探してみると、高い査定額を出してくれる場合もあるので、チェックしてみるのもおススメです。 今もなお高い人気を維持し続けているヴェゼルの需要と買取相場。そして高く買い取ってもらう為のポイントを紹介したいと思います。

ヴェゼルを高く買い取ってもらうポイント


ヴェゼルに限らずですが、車を高く買い取ってもらう為には、抑えておくべきポイントがあります。少しでも高く買い取ってもらう為の誰でもできる簡単なポイントをお伝えします。

ヴェゼルは多く出回っている

現在日本では根強いSUV車人気があり、特にスタイリッシュさとSUV車の力強さの両面を持つヴェゼルは販売当時からの人気に加え、ホンダが乗り心地や操縦安定性に改良を加え続けたことで、現在も高い人気を誇っています。

またコスト面でもヴェゼルの人気は絶大で、ガソリン車においては内燃機関、トランスミッションの効率向上を図り、HV車ではモーターの技術進化を施すなど、走りと燃費の両面を高次元で両立させるホンダの次世代新技術が採用されており、これによりガソリン車では平成27年度燃費基準+10%をクリアし、自動車取得税では20%、重量税では25%のエコカー減税の対象となります。HV車ではさらに一部グレードでは取得税は免税、重量税では75%カットという、大きな減税を受けられる対象となっています。

この燃費性能の高さは、従来のSUV車よりも車体をコンパクトにした影響によるものでもあり、結果大型SUV車よりも取り回しがスムーズであり、さらに本体価格がリーズナブルになるという副産物まで創出してくれました。 そのため、それまでSUV車のユーザーの大部分を占めていた男性だけではなく女性からの支持も得られるようになり、「コンパクトSUV車」という新ジャンルまで生み出してしまうほどの人気を得るようになりました。

高く買取ってもらう為のポイント

絶大な人気を誇るヴェゼルですが、高く買い取ってもらう為に最低限抑えておくべきポイントがあります。 もちろんヴェゼルの人気があれば、売れないということは本当に稀でしょう。しかし、少しでも高く買取ってもらうことを考えた場合、ちょっとしたことで査定額が大きく変わることが多々あります。そんなもったいない後悔をしないためにも以下の2点は必ず査定する際に抑えておいてもらいたいポイントです。

査定前にはしっかりと清掃を行うことが大事

清掃は特別な用具を用意する必要はありません。家庭用掃除機や固形石鹸などで十分きれいになります。まずは全体的にざっと掃除機をかけるのですが、シートの布部分だけではなく、メーターなどの樹脂部分にも忘れずに掃除機をかけましょう。またシートの汚れやメーター周りの汚れも査定時には目に付きます。忘れずに汚れを拭き取るようにしましょう。

査定は1社だけではなく複数に

また、当然のことではありますが、見積もりは1社でも多く取ることをおススメします。車種による相場はもちろんですが、時期的な相場もありますので、より多く見積もりを取って比較してみることが大事ですね。後述しますが、一括査定サイトで複数の業者に一気に査定を依頼する方法がとても便利です。後ほど詳細を記述いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。この2点を行うか行わないかで、査定額が数万円から数十万円変わる場合もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

自分で出来るメンテナンス

車の売却をする際、メンテナンスをしっかりと行っておくことは必須条件です。お金を掛ければ様々なメンテナンスを行うことはもちろんできますが、ここでは自分でできるメンテナンスについて紹介します。

メンテナンスノート

皆さんは<メンテナンスノート>をご存知ですか?車を購入した際に、車検証や取扱説明書と一緒に渡されるもので、定期点検記録簿ともいいます。 主に6か月点検や12か月点検の際に、ディーラーや整備工場で車の点検を行うと整備士さんがノートに記録を付けてくれます。法定点検は車検と異なり、任意での点検ではありますが、車を良い状態にしておくためには欠かせないものです。

しかしメンテナンスノート自体、非常に存在感の薄いノートですが、大体の場合車のダッシュボードに入っているはずですので、一度確認することをおススメします。 メンテナンスノートは保管が義務付けられているものですが、万が一失くしてしまっても売却することはできます。ただ、売却の際に査定士はメンテナンスノートを見て、整備状況などをチェックすることが多いので、失くしてしまった場合は正確なメンテナンス履歴が分からないので、査定額に影響することは認識しておいてください。もし失くしてしまった場合は、事前に伝えておくとスムーズですね。

自分で出来るメンテナンス

メンテナンスと聞くと「難しそう」と感じる方が多いと思いますが、業者やディーラーに依頼すると、当然ながら作業工賃が発生します。できるだけコストを掛けずに高く売却するためにも、一度チャレンジしてみることをおススメします。実際にやってみたら、意外と簡単だということが多いですよ。

洗車はメンテナンスの基本

洗車を行うことで塗装の劣化を緩やかにしてくれる効果があります。また、ちょっとした傷やサビなど車の傷んだ部分を放置していると、その部分から塗装が腐食してしまい、修理や部品交換に余計なコストが掛かってしまいます。できれば1か月に1回は洗車を行いたいですね。

ウォッシャー液の補充

ウォッシャー液の補充は、補充するだけですので、誰でも簡単にできます。もし不安な場合は一度ガソリンスタンドでやってもらい、やり方を見てからトライするのもいいかもしれません。 ウォッシャー液は2~3か月に一度チェックをした方がよいと思います。

ラジエーター液の補充

これも規定の量より少なくなっていたら補充するだけです。作業は簡単なのですが、ラジエーター液をちゃんと補充しないと、エンジンがオーバーヒートを起こし、最悪故障してしまいます。半年に一度は必ずチェックすることをおススメします。

エンジンオイルの点検オイル

レベルゲージを引き抜いて、色と量をチェックするだけなので簡単です。オイルは料理の油と同じで、劣化すると酸化し黒くドロドロになってきます。 オイル交換を自分でやるとなるとかなり上級なので、チェックだけは2~3か月ごとにこまめにしましょう。

タイヤの空気圧、スリップマークのチェック

空気圧は給油時にガソリンスタンドのスタッフにお願いすれば無料で行ってくれます。またスリップマークはタイヤの側面の<▲マーク>の延長上にある溝を確認します。タイヤの溝がすり減ってくるとスリップマークが出てきますので、タイヤの交換時期です。このチェックを怠ってしまいタイヤ交換をしないでいると、思わぬ大事故に発展してしまう危険性があります。こうなってしまうと売却どころではなくなってしまいますので、タイヤの空気圧とスリップマークのチェックは洗車時など月に一度は確認するようにしましょう。

ワイパーのゴム交換

ワイパーのゴムも消耗品なので、定期的にチェックをしないと、雨に日などに視界が確保できず大変危険です。タイヤのチェック、交換と同様にゴムがすり減ったものを使い続けてしまうと思わぬ事故に発展してしまう危険がありますので、1年に一度は必ずチェックをするようにしましょう。

電球系のチェック

車にはヘッドライトをはじめ、ウィンカー、テールランプ、ストップランプと様々な電球系があります。電球系のチェック及び交換を行わないと、自身の運転の危険はもちろん後続車や対向車にも危険を及ぼしてしまう可能性があります。交換自体は慣れてしまえば自分で簡単にできるので、オイル交換のついでに点検をしてもらうことをおススメします。

他にもメンテナンスするべきところはありますが、まずは自分で出来ることから始めてみることをおススメします。普段のちょっとしたメンテナンスで、多きな費用の掛かる部品交換や修理を回避できたり、なにより事故を未然に防ぐことができます。売却時の査定額はもちろん大事ですが、加えて大きなコストを掛けないためにも日々のメンテナンスを行い、節約をすることも大事ですよね。

ヴェゼルのオススメの売却方法


ヴェゼルは販売当初から若い世代とファミリー層に人気が高く、また2015年にヴェゼルハイブリットも登場したことから、更に人気が高まっています。 またホンダ車は海外におけるブランド地位はトップクラスということもあり、ヴェゼルは海外での人気も高く、日本の中古ヴェゼルは海外では高値で取引をされています。もし今の買取価格に満足をしていないようでしたら、ぜひ次の方法を試してみてください。

一括査定で簡単、確実に売却

先述した通り、ヴェゼルは海外で高い人気を誇っています。ですので高値で買い取ってくれる海外輸出業者を探すことをおススメします。 中古ヴェゼルを海外へ売却するルートを持っている業者を簡単、確実に探す方法は【一括査定サイト】でヴェゼルを査定することです。

一括査定サイトは、一度に複数の買取業者に査定依頼を出してくれるネット上のサービスです。現在では車を売却する際には欠かせない簡単で確実な方法となってきました。 一括査定サイトに登録している買取業者は、買取った車をすぐに売却できるルートを確保しているので、最初から本気の価格を提示してくることが多いのです。更に複数の業者に査定依頼を出しているので、当然のことながら買取業者間で車の争奪戦が始まり、限界に近い買取査定額が提示されてきます。

一括査定サイトとは別の方法で、新車を購入するディーラーに下取りに出す方法もありますが、この場合ディーラーでは下取りの価格がほぼ決まっており、その価格を超えることはほとんどありません。しかも、ディーラー相手に1対1で交渉して買取価格を跳ね上げるスキルを持っている人は少ないですよね。一括査定サイトの場合は、買取業者と交渉をする必要はありません。業者間で勝手に価格競争をしてもらい、一番高値を提示してくれた業者に買い取ってもらえば良いだけなのです。

ヴェゼルの相場がわかるオススメサイト

<車売却マスター>
<ヴェゼル買取り査定相場>

ヴェゼル売却時の注意


まず売却するタイミングですが、これはどんな車種でもいえることですが、新車購入から2回目の継続車検となる5年目が最も乗り換え、売却に適した時期になります。また人気の高い状態をキープしているヴェゼルは、最も古い年式でも2013年なので、普通に乗っていて最低限のメンテナンスを施していれば、高い買取査定を受けることができます。

ですので注意すべき点は、ヴェゼルの人気を知らずに「訳あり車」だからといって査定をせず、売却を諦めてしまうことです。たとえ訳ありで不動車、事故車であっても、買取に出すことで大きな売却益を出すことは可能です。また現時点で10万㎞を超える走行距離であっても、その人気の高さから店頭に並べることができるため、想像以上の査定額を提示される場合もあります。諦めてしまう前に、まずは一括査定サイトで査定を依頼してからでも遅くはありません。

まとめ


世界的にブランド価値の高いホンダの代表車種である3代目フィットをベースに作られたヴェゼルは、クーペの持つスポーティーさとミニバンのような利便性、そしてSUV車の力強さを併せ持つ人気車種です。海外においても高い人気を誇るヴェゼルを高値で売却することは、そこまでハードルの高いことではありません。 ただ少しでも高値で買取って欲しいようでしたら、日々自分で出来るメンテナンスをしっかりと行い、一括査定サイトで複数業者に査定依頼を出すことをオススメします。