面倒な手続き不要!スマートフォンで3分買取査定のDMM.AUTO

車を売りたいけど買取店へ車を直接持ち込むことや、車買取専門業者とのやりとりが面倒だと思っている方は意外と多いのではないでしょうか?DMM.AUTOは、愛車をお手持ちのスマートフォンを使って1ショット撮影するだけで、愛車を簡単に売却することができることで話題を集めています。今回は、車の買取査定に革命を起こしているDMM.AUTOについて紹介していきます。

メーカー・車種別、ボディタイプ別の売却のコツ、エリア別の業者情報、
知っておくと得する売却のコツなどの記事をまとめています。

車買取・査定のお役立ち情報

車買取・査定のお役立ち情報

DMM.AUTOとは?

DMM.AUTOは、テレビCMでもお馴染みの合同会社「DMM.com」が2018年から運営を行っている車買取専門のインターネットサービスです。DMM.AUTOの母体となるDMM.comは、「動画配信サービス」「FX取引」「株式取引」「英会話」「通信販売」「太陽光発電」「eスポーツ」など、多くの事業を展開している大手合同会社です。

DMM.AUTOは、一般的な車買取専門店と異なり、店舗を持たずにスマートフォンへ専用アプリをダウンロードするだけで車の買取査定と売却を行うことができます。母体となるDMM.comは、インターネットサービスの顧客満足度の評価が元々高いこともあり、自動車業者と一切提携を行うことなく、独自の車買取システムを構築して運営を行っています。

車を売却する場合、「車買取専門店へ直接車を持ち込む」か、「インターネット出張買取査定へ申し込む」の2つのパターンが現在でも主流となっています。車買取専門店へ直接車を持ち込んで買取査定を行う場合は、時間や手間もかなり掛かりますが、買取契約を行うまでにも何度も店舗へ足を運ばなければいけません。

また、インターネットを使った無料出張買取査定を利用した場合は、申し込み後の多くのメールやしつこい営業電話に悩まされることが社会問題にもなっています。DMM.AUTOは、自動車業界での実績は殆どありませんが、これまでの車買取専門店の謳い文句でもあった「高価買取」ではなく、「適正価格で、誰でも素早く簡単に車を売却することができる」を意識した車買取システムになっています。

店舗を持たない無店舗型営業のため、毎月の店舗家賃なども必要ありませんし、営業マンや査定員が車を直接査定をしないため、出張買取査定費用に掛かる人件費や交通費の負担もゼロのため、コスト面で最も大きな営業マン・査定員の人件費を抑えることを可能としています。車を買取査定する時間を取る必要もなく、しつこいメールや営業電話に悩まされることもないため、車を売却する側にとってもストレスなく買取査定サービスを利用することができることがDMM.AUTOの最大の特徴となっています。

DMM.com会社概要

会社名  :合同会社DMM.com
本社所在地:東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階
資本金  :1,000万円
会社設立 :平成11年11月17日
代表者  :最高経営責任者・亀山 敬司
業務内容 :インターネットゲーム事業、スポーツ事業、ミュージアム・テーマパーク事業、グローバルビジネス事業、教育・コミュニティ事業、エンターテイメント・コンテンツ事業、ハードウェア・プロダクト事業、インフラ事業、ライフスタイル事業、Eコマース事業、アミューズメント事業、投資事業

個人で利用する場合

個人の車をDMM.AUTOを利用して買取査定を行う場合は、以下の手順で「買取査定」「売却手続き」を行っていきます。

必要なもの

・アプリ   :DMM.AUTO専用アプリスマートフォンへダウンロードする。
・自動車検査証:スマートフォンで撮影を行い、自動車検査証のQRコードを読み込む。
・自動車   :買取査定を行う自動車

買取査定の流れ

1.「ナンバープレート」と「車体全体」が写るように、車の斜め前方から撮影を行う。
2.オドメーター(総走行距離)の撮影を行う。
3.自動車検査証の撮影を行う。
4.自動車検査証のQRコードを読み込む。
5.自動車検査証に記載されている買取査定に必要な情報を入力する。
6.「ボディカラー」「ハンドル位置」「総走行距離数」「修復歴の有無」「保管している場所」「所有者氏名」「メールアドレス」などの車の状態を入力する。
7.1~6の入力が全て完了すると、車の買取査定金額が算出されます。

売却手続きの流れ

1.DMM.AUTOの会員登録を行う。
2.氏名や住所など、買取査定に必要な個人情報の入力を行う。
3.車の引渡し希望日の入力を行う。
4.車の引き渡しを行う。
5.DMM.AUTOから送られてきた返信用レターパックへ売却に必要な書類を用意して返送する。
6.売却に必要な書類の確認が完了したら、登録済の口座へ買取金が振り込まれます。

DMM.AUTO:https://auto.dmm.com/

中古車販売業者で利用する場合

中古車販売業者がDMM.AUTOを利用して買取査定を行う場合、DMM.AUTO for Bizへアカウント登録を行ってから利用することになります。

DMM.AUTO for Biz

DMM.AUTOでは、中古車販売業者向けに「DMM.AUTO for Biz」と言うサービスが用意されています。DMM.AUTO for Bizにアカウント登録を行うと、申請を行った日から3営業日以内にログインアカウント情報が登録を行ったメールアドレスへ送信されてきます。送られてきたメールの内容をご確認してから、DMM.AUTO for Bizへログインを行うと、買取査定を60日間無料で利用することができます。

●DMM.AUTO for Bizの登録方法

1.DMM.AUTO for Bizからアカウント登録の申請を行います。
2.古物商に記載されている氏名又は名称の入力を行う。
3.代表者の氏名を入力する。
4.営業店舗名の入力を行う。
5.担当者の氏名を入力する。
6.連絡先の電話番号を入力する。
7.古物商に記載されている住所を郵便番号から入力する。
8.買取査定を行うアプリログイン用メールアドレスの入力を行う。
9.買取金額の振り込みや、DMM.AUTO for Biz利用料金の引き落としを行う銀行口座の入力を行う。
10.古物商許可証の写メを撮り、画像のアップロードを行う。

DMM.AUTO for Biz:https://auto.dmm.com/lp/dmmautoforbiz

スマートフォンで3分査定

DMM.AUTOの最大の特徴でもある、「わずか3分!スマートフォンで、誰でも瞬間買取査定」の説明を行っていきます。DMM.AUTOでは、一般的な車買取査定のような多くの車両情報の入力をする必要がなく、「場所」や「時間」を選ばず「何時でも」「何処でも」インターネットの繋がる環境が整っていれば、即買取査定を行うことができます。DMM.AUTOの車買取査定で使用する写真は1枚だけのため、複数の撮影をする必要もなく、写真を撮ることが不慣れな方でも簡単に愛車の写真を撮影することができます。

写真を1枚だけ撮った後は、アンケート形式の簡単な車の情報を入力していくだけなので、買取査定に要する時間はたったの3分ほどで完了することができます。直接車の査定を行わずに、スマートフォンを使って簡単な入力作業をするだけで、愛車を3分で売却することができます。

独自AIの導入で、買取価格もリアルタイムで算出

買取価格の一般的な算出方法は、現車を持ち込む店舗型車買取専門店や一括査定サイトなどのインターネット無料出張買取査定では、各企業が集めたデータから買取価格を算出したり、業者オートオークションの過去の取引価格情報から算出するのが一般的な方法です。

この算出方法では、リアルタイムでの買取価格を算出することは不可能で、指し値を行う担当者によって買取価格の基準が異なるため、同じ車を査定しても買取価格が異なる場合があります。人が中古車市場相場を予測して買取価格の指示を行うため、レアな車や人気車種などで大きく利益を出すこともありますが、過走行距離車や修復歴車などで市場相場を見誤ってしまい、大きく損を出すこともあります。

DMM.AUTOでは、独自に作ったAIと高精度な買取相場システムによってリアルタイムで買取価格を算出するため、人による感情や安易な予測で起こる人的ミスをすることがありません。えっ?直接車を確認して買取査定を行わないのに、正確な買取価格が算出できるの?と疑問を抱くかもしれません。

DMM.AUTOは、「年式」「車種」「走行距離」などの基本的な情報を元に、最新データからベースとなる買取価格を算出した後、ユーザーから送られてきた「車の画像」「車両の状態」「修復歴の有無」などの情報からAIが市場データの解析を行い、最終的な買取価格を算出するシステムをとっています。人的な感情が介入しないため、買取価格にバラつきがなく、最適な金額を算出することができます。

専用アプリを使ったスピード換金

買取査定も終わり、提示された買取価格に納得した場合は、いよいよ愛車を売却することになります。DMM.AUTOでは、買取価格の有効期間が7日間と決められています。買取価格に納得した場合には、7日間以内に決断をしなければ再度、買取査定を行わなければいけません。当然、買取価格は日々変化するため、売却する意思がある場合は、1日でも早く決断しなければなりません。

全ての内容に納得した場合は、売却に必要な情報の入力を行い、車の引き渡し日を決めるだけで買取契約を完了することができます。買取価格に有効期間があるのと同じで、車の引き渡しにも有効期間があります。車の引き渡し希望日を登録した日から、「3日後~14日後」の間で引き渡し希望日を選択することができます。

ただし、希望日の引き渡しができない可能性もあるため、第1候補~第3候補まで引き渡し希望日時の登録を行い、DMM.AUTO事務局から正式な引き渡し日時の連絡がきます。車の売却から現金化までを、DMM.AUTO専用アプリだけで完結することができるので、ストレスなくスピード換金することができます。

1万円買取保証

DMM.AUTOでは、一般的に買取価格がゼロ円若しくは引き取り料が掛かるような「故障車」「事故車」でも、エンジンさえ掛かれば車種や年式を問わず「1万円以上」で買取を行う保証があります。年式の古い過走行距離の車で、故障をしている事故車であっても、エンジンさえ掛かれば最低でも1万円で売却することが可能と言うことです。

DMM.AUTOの取扱可能な車

DMM.AUTOでも、買取が行えない車もあります。買取可能な車や、買取対象外の車や条件などについて紹介していきます。

買取可能な車

DMM.AUTOでは、国産車・輸入車の4輪自動車であれば、軽自動車から高級輸入車まで、一般的に流通している自動車であれば取扱が可能になっています。

買取対象外の車や条件

DMM.AUTOでは、買取価格の判断をすることができない古いクラシックカーや、全く動かすことができない不動車など、買取査定ができない車もあります。DMM.AUTOで買取ができない車や条件は、以下のようになっています。

・日本国内で登録されていない(ナンバー登録されていない)車や、日本国内で登録することができない車
・並行輸入車
・状態が極めて悪い車
・盗難車
・複数の車を接合した車両
・自走することができない車
・エンジンが掛からない車(但し、DMM.AUTO又はDMM.AUTOの指定する第3者が回収することができる場所に保管されている場合を除く)
・車台番号を確認することができない車
・コーションプレートがない車
・メーター改ざん車(走行距離不明車)
・違法改造車(公道を走行することができないような車)
・鍵を紛失してしまった車
・自動車検査証の所有者名義と使用者名義が異なる車
・所有者が死亡している車
・法人名義の車
・緑ナンバーや黒ナンバーの事業用自動車
・リサイクル預託金が未預託である車
・質権、譲渡担保契約、その他の担保権が設定されている車
・反則金や違反金が未納の車
・差押え、仮差押え、仮処分、その他強制執行、競売の申立てなどの対象となっている車
・自動車検査証や自賠責保険証券などの名義変更に必要な書類を完備していない車
・自動車検査証や自賠責保険証券などの名義変更に必要な書類を取得することができない車
・本人名義以外の車

DMM.AUTOのメリット

DMM.AUTOには、他の車買取専門店や自動車販売店とは違ったメリットがあるので紹介していきます。

ストレス無く車を売却

車を売却する時は、車買取専門店へ直接持ち込んで売却するか、インターネットの無料出張車買取サイトへ登録を行い売却するかの大きく分けて2種類の車売却方法が一般的です。どちらの方法も、車買取業者と何度もやり取りを行わなければいけませんし、相見積もりを行う場合は複数の車買取専門業者で同じことを何度も行う必要があります。

また、インターネットの一括査定サイトでは、複数の車買取専門業者からのしつこいメールや迷惑な営業電話が鳴り止まないと言うことが大きな問題にもなっています。DMM.AUTOでは、営業マンや査定員などと直接商談をする必要がなく、DMM.AUTO専用アプリを利用してユーザーの個人的な意思で車の買取査定を完結させるため、ストレスなく車の買取査定から現金化までを行うことができます。

気持ちが変わり車の売却を途中で断念しても、メールや電話で催促されることもありません。一般的な車買取専門店とは異なり、自分の意思のみでストレス無く、安心して利用することができるのがDMM.AUTOの最大のメリットと言えます。

独自AIと高精度システムの導入

DMM.AUTOのメリットの1つとして挙げることができるのは、独自のAIと最新買取価格情報をリアルタイムで更新し続けることができる高精度システムを採用していることです。殆どの車買取専門業者や中古車販売店では、車の買取を行う場合に査定員や営業マン又は指し値専門の人が様々なデーターを元に買取相場を人的に予測して損をしないように算出します。

人が買取価格を付けるため、損を出して会社に損害を与えたり、買い叩いてユーザーの信用を無くしたりと、人的なミスも多く出てしまいます。DMM.AUTOでは、独自AIがシステムを最新の状態に更新しながら、正確な市場価格を客観的に算出するため、人的ミスを起こすことなく買取価格を提示することができます。

徹底的なコスト削減

一般的な車買取専門店では、買取を行った車を直接自社で販売を行うため、高価買取を行うことができる!と言う謳い文句が通例となっています。しかし、営業マンや査定員を雇用しているため、コスト削減にも限界があります。

DMM.AUTOは、「無店舗」「無営業マン」「無査定員」のため、コストで1番大きな人件費を削減することができるため、ユーザーへの還元率も一般的な車買取専門店と比べて大きいのが特徴です。徹底的なコスト削減を行えるDMM.AUTOは、ユーザーにとっても大きなメリットになっています。

24時間・365日・全国買取可能

店舗を持たずに、ユーザーが愛用しているスマートフォンを使って買取査定を行うDMM.AUTOは、日本全国が買取範囲となります。DMM.AUTO専用アプリで買取査定を行うため、24時間・365日買取査定を行うことができます。

DMM.AUTOのデメリット

DMM.AUTOにもメリットだけではなく、デメリットも存在しますので紹介していきます。

買取価格の有効期間が明確

一般的な車買取専門店でも買取価格に有効期間を設けていますが、DMM.AUTOも買取価格の有効期間が明確に決まっているため、有効期間の7日間を過ぎてしまうと再度買取査定を行う必要があります。また、AIが買取価格をリアルタイムに算出するため、前回とは大きく買取価格が変動してしまう可能性もあります。

現金化につても、他の車買取店では状況によって直接現金を受け取ることが可能ですが、DMM.AUTOの場合は銀行口座へ振り込みを行うシステムのため、手続きの状況によっては振り込みまで数日掛かる場合があります。このように人的に買取手続きを行わないため、融通が利かない点があります。

商談の駆け引きができない

DMM.AUTOは、買取査定から買取金額の振り込みまでをDMM.AUTO専用アプリで全て完結するため、細かい買取価格の商談を行うことができません。一般的な車買取専門店では、「本日買取契約をして頂けるなら5万円上乗せします」や、「今日、このまま車を置いていくので買取価格を5万円上げて下さい」などの商談による駆け引きを行うことができますが、DMM.AUTOではそのような駆け引きをすることができないため、提示された買取価格に従う他ありません。

人情的な商談を好むユーザーにとっては、DMM.AUTOの買取査定はオススメできません。

高価買取の期待がもてない

DMM.AUTOは、流通している市場相場でAIが最新の買取価格を算出するため、高価な付属品や社外パーツの価値などを細かく買取査定に反映することができません。中古車市場では、純正エアロパーツと社外エアロパーツではその価値も大きく異なりますが、DMM.AUTOでは大きく付加価値を付けることができません。

そのため、中古車市場で大きく価格が跳ね上がるかもしれない車でも、それ相応の買取価格をDMM.AUTOでは付けることができないため、高価買取の期待が薄れてしまいます。カスタムカーや社外パーツを多く装着している車は、一般的な買取価格ではないため、DMM.AUTOで売却するべきではありません。

まとめ

わずか3分で車を売却することができるDMM.AUTOについて紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?DMM.AUTOは、直接車を人的に買取査定をしないため、デメリットの部分も多少はあるかもしれませんが、一般的な買取査定と比べてメリットの方が多いため、車を今後売却する人にとっては画期的な買取システムと言えます。

DMM.AUTOは、ただ単に車を売却するだけではなく、愛車の価値が現在どれくらいあるのかを調べるだけでも利用することがでるため、リアルタイムな買取相場を知りたい人にも気を遣わずに利用することができます。煩わしい対人商談が苦手な人や、簡単に素早く愛車を売却したい人にとっては、利便性が高く絶好の買取査定アプリなのでDMM.AUTOを強くオススメ致します。

大切な愛車を初めて手放す人にも分かりやすくて使いやすい買取査定アプリなので、スマートフォンさえ持っていれば初心者の方を含めて何方でも気軽な気持ちでDMM.AUTOを利用することができます。きっとその使いやすさに驚くこと間違いありません。

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