高額で車を売るには?詳しい相場をチェック!

様々な理由からいまの車を売ろうと決心したとき、いったいこの車がどのくらいの値段で売れるのか?気になるところではないでしょうか。

どうせ売るなら出来るだけ高く買い取って欲しいと思うのが人情であり、その為には色々なことを調べ理解しておく必要があります。

今回は、車を売るときの金額・相場の確認方法や高額で売る方法について様々な角度から見ていきましょう。

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車買取相場の確認方法

車を買取に出すとき、買取相場をある程度把握していないと安く買い取られてしまうなど損をする事は多いものです。逆に買取相場を把握していることで損をせず、適正な価格を提示して条件の交渉をすることが出来ます。

買取業者は基本、1円でも安く買い取りたいので、買取相場を把握していないと安い買取価格で交渉してきますし、買取相場を把握している場合は相場通りに買い取ることは多々あります。

ここでは売るときに損をしないよう、車買取相場の確認方法にはどのようなものがあるのか?見ていきましょう。

買取相場を提供しているWEBサイトで確認する

車の買取価格を提供しているWEBサイトは数多くあり、そこから希望する車の買取価格を調べることができます。

多くのWEBサイトは車の種類など簡単な情報を入力するだけで表示されるのでとても便利です。

買取相場を提供しているWEBサイトですが、

1.Goo買取

Goo買取は中古車情報のGooが運営しており、1990年代から中古車情報を発信しているWEBサイトだけに信頼性も高く、誰でも安心して利用することができます。WEBサイト内で完結できる仕組みですので、売却したい車の相場がその場ですぐにわかり、評価も高くとても使いやすいという声が寄せられています。

2.ガリバー

ガリバーは知名度が高く、買取実績も14年連続で1位をとっているなど信頼性があり、安心して利用できます。また、ガリバーは買取価格が比較的高いことでも知られており、その価格に多くのユーザーが満足しています。メーカーや車種問わず取り扱っているので、誰もが利用しやすいと言えます。

ガリバーの中古車買取はお得?口コミ評判から徹底調査!

3.カーセンサー

カーセンサーも中古車情報を発信しており知名度が高く、高い評価があがっているWEBサイトです。また、カーセンサーの大きな特徴の一つに「査定業者の選択肢がとても多い」ということがあげられます。

サイトから査定申し込みが完了すると数多くの査定業者から見積もりが送られてきますので、一番良いと思った業者を選ぶだけです。査定業者が多いということはそれぞれが競合になっており競り合いが予想されますので、思っていた以上の査定額で売却できることもあります。

【カーセンサー】特徴と実際の口コミまとめ

4.かんたん車査定ガイド

かんたん車査定ガイドも数多くの人が利用しており、最短45秒で入力入力が完了し最大10社の買取価格を比較できます。それぞれの査定業者によって査定額の違いは出ますが、どの査定業者もほぼ適正値に金額を提示してくることも特徴です。

5.カービュー

カービューは日本最大の車情報サイトであり、これまでの利用者数は400万人以上という強い実績があります。提携している査定業者も200社以上であるので様々なニーズに対応できます。また、事故車や特殊な車などの査定もできますので、処分に困っている人にはとても重宝するでしょう。

カービュー車買取の仕組みとは?実際に査定した方の評価と口コミまとめ

6.ズバット車買取比較

ズバット車買取比較は買取初心者が使いやすいという声、評価が高く、初めて車の売却をする人にとっては安心して利用できます。また、初心者に嬉しい売るべきタイミングや売り方などについてのコツなども掲載されており、使いやすさが特徴の一つです。

7.楽天愛車無料一括査定

最後に楽天愛車無料一括査定ですが、こちらはネットショッピングで有名な楽天が手がける買取価格を提供するWEBサイトです。中古車業界では知名度も信頼性も高い他のWEBサイトと比べると、どうしても見劣りしてしまいますが、査定の申し込みをするだけで楽天ポイントが付与されるなど、楽天ならではのお得感があります。また、買取が成約した場合は3000ポイントも付与されるので、普段から楽天ポイントを貯めている人には利用してみたいサイトと言えるでしょう。

中古車業界にいる友人や知り合いに聞いてみる

中古車業界に勤めている人、中古車業界となんらかの取引をしている人など、友人や知人のなかにいれば、そこから買取相場を確認するという方法もあります。中古車業界にいる人であれば、かなり的確に売却予定の車の買取相場を知ることができます。

しかし、この方法を利用するときは金銭的な利害関係になってしまう可能性があり、正確な数字ではなく売却した場合の利益などが含まれた金額を提示されるかもしれません。「いま現在売却する気はないが、この車の買取相場を知りたい」と売る意思がない旨を最初に伝えておいがほうが利害関係にならず、正確な買取相場を耳打ちしてくれるでしょう。

また、もし友人や知人が中古車業界にいない場合、その友達や知り合いが中古車業界にいる可能性もありますので、あまり当てにしないつもりで紹介して欲しい旨を伝えてみるのが良いでしょう。もし友人や知人、その知り合いなどから正確な買取相場を確認できた場合、その情報は極めて価値が高いものですので、何かしらのお礼を考えるようにすべきです。

信頼して価値の高い情報を共有してくれるわけですので、お礼に何かを贈る、食事に誘うなど気を利かせ、良好な関係性を保つようにしましょう。

自分で買取相場を計算してみる

買取相場のWEBサイトや友人、知人に頼らずに買取相場を自分で計算し、確認する方法もあります。

WEBサイトや友人、知人に確認するよりも精度は多少落ちてしまい、この価格で売却できるという保証はありませんが、査定依頼をあまりしたくなかったり、買取相場に近い数字がわかればいい、という時に利用できます。

実際のやり方ですが、まずは車情報のサイトで自分が所有している車と同じ条件、詳細情報など細かな部分も記載し探します。検索結果画面に本体価格が表示されますので、それをメモしておきます。

中古車販売をおこなうディーラーなどは15%から20%くらいが利益率と言われていますので、メモした本体価格に85%を掛け算すれば、買取相場に近い金額を割り出すことができます。

例えばですが、車情報のサイトで自分の車と同じ条件のものを調べ、本体価格を確認します。ここでは本体価格が395万だったとします。

その395万円に85%を掛け算することで価格が割り出されます。

(計算式)
3.950.000円×0.85%=3.357.500円

約335万円と割り出され、この金額が買取相場に近い金額となります。

先ほどもお伝えしましたが、この価格で売却できるという保証はありません。売却する地域やその時々のニーズやトレンドによって買取額は推移しますので、一定の金額ではありません。

車の買取価格に影響する要素

これまで乗ってきた愛車を売却するとき、できるだけ高い価格で買い取って欲しいと願うものですが、状況によってはそれが叶わないことがあります。車の買取価格には様々な要素が絡みますので、パッと見はキレイで問題なさそうに見えても、いざ査定の段階で希望額より大きく下回っていた、ということは多いものです。

ここでは、どのようなことが査定の際に影響を及ぼすのか?車の買取価格に影響する要素について見ていきましょう。

修復歴車であるかどうか

もし過去に車で事故を起こしている場合、希望額は大きく下回り納得できる金額で売却できないと考えがちです。しかし、ただ事故を起こしているというだけならば買取価格が大幅に下がることはなく、ほとんど影響はありません。

買取価格に影響を及ぼすのは「修復歴車であるかどうか?」という部分であり、修復歴車であった場合には買取価格に影響が出やすくなります。

修復歴車というのは単なる事故車ではなく、車の土台となる骨格(フレーム)部位の交換をおこなっていたり、修正や補修をしたことがある車のことを指しています。車の骨格(フレーム)は車そのものを支えている根幹であり、耐性や耐久にも影響を及ぼす部分です。その骨格の交換をおこなっていたり修正、修復をおこなっているというのは車の安全問題に深く関わってきます。

そのような観点から、修復歴車というのは車の買取価格に大きな影響を与える要素になります。

車のグレード

車の買取価格に影響する要素には車のグレードも含まれます。車の状態は走行距離や年式を意識しがちですが、実はグレードによっても数十万円くらい変わることもあるので意識しておく必要があります。

ただし、高グレードで買取価格が高くなるのはほとんど年式が新しいものになりますので、年式の古いのものはグレードによる買取価格はそれほど変わりません。

しかし、グレードが低くても車そのものの状態が良ければ高グレードの車よりも高値がつく場合がありますので、一概には言えないケースでもあります。

車の各パーツ

車に取り付けてある各パーツも車の買取価格に影響する要素になります。パーツには最初から付いていたりオプションで付けた純正パーツ、パーツメーカーで購入し自分で取り付けた社外品パーツに分かれています。

純正パーツとは別に、自分にとって便利な社外品パーツであっても、他の人が便利かどうかは判断できず、むしろ買取価格が下がってしまう要素もあります。

また、純正パーツは売却時に買取価格が上がりやすいというメリットがあります。これは、純正パーツは新車時のみでしか取り付けできないものが多く、後付けできないため希少価値は上がります。

そして、純正という言葉の響きは安心感があり、信頼性につながるため買取価格はアップしやすいという影響をもたらします。純正パーツにはカーナビ、エアバッグなどの安全装置がありますが、これらの純正パーツは中古市場で人気が高いという要素も買取価格アップにつながっています。

車の年式

車の年式は昔から買取価格に影響する要素として認識されています。これは純粋に新しいものは価値が上がりやすく、古いものは価値が下がりやすいという理由からです。

新しい年式はそれだけ性能が高く故障も少ないといったことから、買取価格は高い傾向にあります。逆に古い年式の場合、機能面での劣化は免れず、状況によっては修理代がかかってしまう場合もあります。一年経過するごとに年式は一つ古くなり、買取価格にマイナスな影響を与えやすくなります。

新車の販売タイミング

新車が販売されるタイミングというのも、買取価格に影響する要素としてあげられます。

例えばですが、新型車が発売開始されるとこれまでの車から新車に乗り換える人も増え、売却を考える人も普段以上に多くなります。そうなると自分が売却したい車種が中古車市場に増えることになり、必然的にその車の価値が下がるので買取額が下がるということが起こります。

反対に、新車の販売前に売却をすすめることで価値はそれほど下がらず、買取価格にマイナスな影響を受けずらくなります。

シートやフロアマットなど内装の汚れ

シートやフロアマットなど、内装の汚れ全般は買取価格に影響し、場合によっては大きく下がる可能性があります。清掃してキレイになる汚れの場合は特に問題ありませんが、清掃ではどうにもならずに部品交換になると、そのコスト分を踏まえた買取価格の提示となりますのでマイナスの影響を受けます。

また、いくら外装がキレイで年式や走行距離が短くても、シートが汚れている車は全体的に人気が下がります。それは人気車種であっても同様で、買取価格は大幅に下がる傾向にあります。

シートやフロアマットの飲食物による汚れやシミ、破れ、タバコの臭い、常日頃からの清掃状態など、細かな点に気をつけることでその車の価値はかなり変わってきます。

ドアやライトといった外装

ドアやライトの状態、ボディーカラーなど外装も買取価格に影響する要素であり、買取価格を左右するポイントになります。外装も部品交換が発生するような大きな傷やヘコミ、サビや割れなどはマイナス評価となり、その分のコストを踏まえた買取価格となってしまいます。

また、ドアやウインドウはスムーズに開閉でき異音は発生しないか、ライトは正常に点灯するか、ナンバープレートが変形していたり傷がないか、など細かなところも買取価格に影響が出やすいところです。

ボディーカラーというのも意外と買取価格に影響を与え、ホワイト、ブラック、シルバーという人気色はいずれも買取価格が高くなる傾向にあります。

車の走行距離

その車がどのくらいの距離を走っているのか?というのも買取価格に影響する要素としてあげられます。走行距離は少なかれば少ないほど良いものであり、それだけ各部品の劣化や損傷などしていないと判断されますので、自ずと価値は高まります。

また、走行距離自体も大切な要素ですが、もう一つ大切な要素が標準走行距離というものです。これは、1年間を一つの目安としてどのくらい走行しているのか?という確認事項であり、標準走行距離が上回っていればマイナス価格、下回っていればプラス価格となります。

標準走行距離は、普通自動車の場合1年間で10,000Km、軽自動車の場合は1年間で8,000Kmが判断基準となっています。出来るだけ標準走行距離を意識して運転を心がけることで、将来的な買取価格に影響を及ぼします。

定期点検整備の記録など

定期点検整備の記録は日々車のメンテナンスをどこまでしているか?メンテナンス度合いを測るうえで重要な書類であり、記載内容によっては買取価格に影響する要素となります。

日常点検、定期点検、車検という項目があり、日常点検はその車のユーザーがどれだけ日頃から点検やメンテナンスをおこなっているか?という確認項目です。

定期点検の場合は日常点検のように任意でおこなうものではなく基本は義務付けられており、法律で定められた点検項目をチェックしていき問題ないか確認する作業です。定期点検は受けなくても特に罰則などはありませんが、受けていたほうが買取価格にプラスの影響を与えます。定期点検をクリアすると「定期点検記録簿」「点検ステッカー」が発行され、点検の信用性が上がります。

車検は車の年式によりますが、数年に一度、もしくは一年に一度おこなうことが義務付けされている点検作業であり、こちらは受けないと車に乗ること自体が出来なくなります。国が定めた基準に適合しているか?誰が所有している車なのか?照明するための点検ですので、必ず受ける必要があります。

車を高額で売る方法とは

色々な理由によりこれまで利用してきた車を売却するとき、出来るだけ高額で買い取って欲しいと感じるものです。

しかし、何もせずただ買取依頼をして売却するだけでは高額での売却は難しく、低い買取額になってしまうことは多々あります。

では、どのようなことに気を付けて日頃から意識することが車の高額買取につながるのでしょうか。

ここでは車を高額で売る方法について、様々な角度から見ていきましょう。

下取りではなく買取専門業者を利用する

下取りと買取には大きな違いがあり、高額で売却できるかどうか?どちらを選ぶかで変わってくると言っても過言ではありません。

下取りというのは、次乗る車の販売店に今乗っている車を下取りしてもらうことで、買うと売るを同時にすすめることが出来るので手間がかからないというメリットがあります。

基本的に下取りは次に買う車をお得に手に入れたいため、商談では査定額が下がる傾向にあります。また、メーカーが異なる車を下取りしてもらう場合も査定額は低くなりやすく、大きなデメリットになります。

次に買取専門業者の場合ですが、様々な買取ノウハウがあるため、比較的高額で買取をしてくれます。買取専門業者の一括査定を依頼することで、どの業者が一番高く買取してくれるかがわかり、売りやすいというメリットもあります。

一括査定をおこなう買取専門業者はそれぞれが競合となりますので、いかに自社で買取らせてもうらか?ということを考えていますので、競合に負けないよう高い買取額をつけることは多々あります。

デメリットとしては、複数の業者に査定を依頼した場合、商談までいくのに時間と手間がかかることです。しかし、その時間と手間をかけた分買取額が高くなりますので、妥協せずしっかりとおこなうのが良いでしょう。

フルモデルチェンジ前に売却する

売却予定の車が現行モデルの場合、フルモデルチェンジをおこなう前に売却することで査定が高額になります。

フルモデルチェンジ後に売却を考え査定をすると査定が低くなることが多々あり、これは現行モデルから新型モデルへと買い替えることが重なり、中古車市場で現行モデルの在庫過多が起こってしまう影響です。

日本車の場合、有名な車種であれば1、2年の間にマイナーチェンジが施され、5、6年に一度フルモデルチェンジがおこなわれますので、この周期を覚えておくことで売却のタイミングがわかりやすくなります。

食べ物やペット、タバコなどの臭いに気を付ける

車内に残る臭いも査定が低くなってしまう対象となりますので、日頃からクリーニングや清掃を心掛けることが必要です。

特にタバコやペットは臭いが残りやすいため、車内でタバコを吸っていたりペットを良く乗せる場合は消臭に気を付けることが大切です。3日に1度は消臭やクリーニングする、出来るだけ車内での喫煙を控えるなど、こまめな方法で査定額をアップさせるようにしましょう。

営業マンには強気に出ない

車を高額で売りたいと考えるとき、車の内装や外装、整備などに気を使いますが、営業マンへの態度がおろそかになっていることは多いものです。査定する、買取する営業マンも人間ですので気持ちよく嫌な思いをせず商談したいと考えています。

強気な発言や強引な値上げ要求などは印象を悪くしてしまい、気分的に査定額を変えてしまうことも無いとは言い切れません。お互いが気持ちよく、相手のことを思いながら商談をすすめることが大切です。

まとめ

車を売却しようと考えたとき、買取相場がわかっていれば商談の際色々と有利になりますし、買取価格も納得できるものになります。

これまでの愛車をせっかく売るのであれば様々なポイントを押さえることが大切であり、それが将来的に高い買取価格につながっていきます。

売却で損をしないよう、できることをコツコツと続けていくことで明るい気分で愛車を手放すことができるでしょう。

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